
スーパーお久しぶりのヤジキタです!
先日、大荒れの天気の中、星組千秋楽を無事に観劇する事ができました!
当日朝の飛行機欠航で、仕事終わりの前日に夜行バスに飛び乗るという強行軍の往路に加えて、
帰りの飛行機は飛んだものの各便の欠航やら遅延で1時間近く出発が遅れた復路…
結局、家に帰ったのは22時過ぎでしたね…😅
(次の日の仕事は7時出勤だったんです…😇)
前日夜行バスに乗ったのが21時10分だったから、丸々24時間のまさしく弾丸ツアーって感じでしたな(笑)
まぁそれでも千秋楽というプラチナ公演を観られただけでも良しと思うのですが!
…
……
………
久しぶりに観た星組公演ながらも、イマイチ物足りなかったかな…
という想いが…ある様な無い様な…😅
正直、暁千星のスターパワーは申し分ないと感じたのだが、
周りを固めるスター達に関しては、ちょっと物足りなかったというのが本音ですね…
わたくし特段、極美慎のファンではないと先に言っておきますが(笑)、やはり極美慎というオーラ強め系スターの抜けた穴は、そう簡単に埋まるものではないんなだなぁと実感しました。
暁千星のオーラは充分だったのだが、2番手の瑠風輝は元々スターオーラ全開というタイプの人ではないし、3番手の天飛華音もどちらかと言うと優等生タイプの殻を破れてない印象だった。
暁千星も瑠風輝も天飛華音も稀惺かずとも、みんな歌・ダンス・芝居と大きな穴はないのだが、なんとなく綺麗にまとまり過ぎて、イマイチ面白味が感じられなかったと個人的には感じてしまった…
みんな優等生なんよね…(笑)
お金を貰っている以上はプロらしい舞台技術を見せてなんぼでしょ?
と人は言うけれども…
宝塚ってちょっと不完全なスターの姿を見るのもまた一興なのよね…(笑)
極美慎って失礼ながら歌が特段上手い訳でもなければ、ダンスの名手でもなく、芝居巧者か?と言われれば…😅
なのだが!(笑)
やはり誰しもが持てる訳ではないオーラ力と、なんか温かく見守ってあげたい感(笑)という、他の星組スター達にはない物を持ってたんよね(笑)
ある意味贅沢な話かもしれないが、
完璧な舞台を観るのも良いのだが、完璧とは言えないスター達の伸び代を見守るのも宝塚の楽しみ方なんよね(笑)
そういう意味では新しい星組というのはレベルは充分高いと思うのだが、伸び代が感じられるかというと…
なんとなく、小綺麗にまとまり過ぎててこれ以上にもこれ以下にもならないという雰囲気を感じてしまったんですよね…
暁千星も瑠風輝も天飛華音も稀惺かずとも、みんな御曹司ばかりが集まったという印象が余計にそう思わせるのかもしれない。
なんかスタートと同時に完成形を見せられているような気がしてイマイチ始まりの高揚感が湧かなかったというのが正直な感想です…😅
暁千星と対を成すであろう御曹司トップ永久輝せあの花組はスタート時こそ各人の未熟さが目立ったものの、回を増すごとに各スターの伸び代が目に見えて良い方に増していった事で、それが『Goethe!』繋がりに、また侑輝大弥バウという御曹司のみに頼らない試みに繋がったのであろう。
そういう点で言うと、
今の星組は御曹司ばかり集まっているから当然安定感はあるものの、どうにも面白味は欠けるんよね…
そんな中ではあるが、
御曹司達の中でほぼ唯一期待感を抱かせてくれたのが105期の大希颯だったように感じる。
まさかの2回目の新公主演を決めた大希颯だが、番手スターの御曹司達に比べるとやや見劣りする経歴ながらも、寧ろ今の御曹司ばかりの星組の中ではその雑草感が武器になるとも言えるかもしれない。
組としても目立たせようという意思が公演の中で少なからず感じられたが、ポスト極美慎枠としてその伸び代と雑草パワーに大いに期待である!(笑)
ぶっちゃけ、
今の暁千星・瑠風輝の同期ワン・ツーという体制がいつまでも続くとは到底思えない中での時限的な御曹司軍団なのだとは思うのだが、
果たして星組はどんな組になっていくんだろうかね。
今の所は人気は問題は無さそうにも見えるのだが、
あくまでも礼真琴の余韻が残る中ではという前提もあるので、気は抜けない状況が続くと言えましょうかね。
長らく応援してきた暁千星のトップ就任という嬉しさ反面、組に対してはイマイチ高揚感が湧かない観劇になってしまいましたが、
正直言うと観劇に至るまでの中で観る前から疲労困憊だった故に(笑)、芝居の時点でスーパー眠い状態だった事も、集中力なく高揚感が湧かなかった理由なのかもしれない…😅
東京でも観劇を予定しているので、いま一度集中して観劇したいとは思います!(笑)
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あくまでも、三番手ですから。