
どうもヤジキタです!
先日、月組次期別箱のバウ公演『雨にじむ渤海(パレ)』のポスターが公開されましたね!
ポッポーーーーッ!!!(笑)

やってくれたわね…😇
ぱるあみ萌え勢を完全に仕留めに来たわね!(笑)
なに…このポスター…
尊すぎやろ!🥹(笑)
平松先生…あんたも好きねぇ♡(笑)

良い!
良いの!!
良すぎるの!!!(笑)
男役にしか興味ない勢にとっては、こういう路線も大歓迎である!(笑)
界隈ではBL(ボーイズラブ)作品という声も上がっているが、個人的にはちょっと違うと思いますね。
まぁ言うても宝塚なんで、そこは2人が恋愛関係になるという展開にはならないと思う。
しかし!
そこをかなり匂わしながらも、直接的な描写を挟まずにギリギリのラインを攻めていくスタイルになるのではと予想します!☺️
この、同性のよる「友達以上恋人未満」的な作風はBLとは分類せず、ブロマンスに分類するのが正しいですかね。
ブロマンスとは?
Google先生によると⇩
「ブロマンス」とは、「Brother(兄弟)」と「Romance(ロマンス)」を組み合わせた造語で、性的な関わりがない、男性同士の特別な親密な関係を指します。これは、性別に関係なくお互いを認め合う強い友情や、恋愛とは異なる深い絆を示します。
日本ではあまり聞き馴染みの薄いブロマンスという分類ですが、
数年前に華流ドラマ界隈で爆発的に流行したジャンルでもあります。
中国ではBLを含む同性愛コンテンツは厳しい検閲の下に置かれて、公の場での公開はほぼ厳禁という状況にあります。
そんな中でもBL映像作品を作りたいという欲望と根性(笑)を抑えきれずに考え出されたのが、この華流ブロマンスジャンルなんです!
原作は真正BL作品ではありながらも、映像化するにあたっては、直接的な恋愛描写等は完全にカットする事で、
「いや、BLじゃないですよ〜😗」
「だってキスシーンすらないんだから、そもそも恋愛作品じゃないっす!」
「男同士の熱い友情を描いた作品なんです!」
「でも2人が恋愛関係に見える?それは視聴者の個人的な見方なんで…😅」
というロジックを盾に規制当局からの圧力を跳ね除けて放送され、中国だけに留まらずアジア圏で一世を風靡したのがブロマンスなんです!
ブロマンスジャンルは恋愛要素を軸にできない為、現代物ではなく、歴史物・歴史ファンタジーを軸にした剣劇武侠作品が多いというイメージがありますね。
(日本で言う大河ドラマ)
まさに本作もそんな雰囲気ですよね!☺️
華流ブロマンスの最高傑作といえば、やはり『陳情令』です!☺️

肖戦(シャオジャン)演じる魏無羨(ウェイ・ウーシェン)と、
王一博(ワン・イーボー)演じる藍忘機(ラン・ワンジー)の2人が織り成す歴史ファンタジー作品です。
この作品はとにかく演者のスタイルが良い!(結局は顔よ!顔!笑)
長身細身のイケメンばかり登場という宝塚に通ずるものが多く、ヅカヲタならば間違いなくハマること間違いなしだと思うんで、騙されたと思って1度はドラマを観てくださいまし!😋
わいの画像コレクション載せとくわ!(笑)

⇧シャオジャン😍

⇧ワン・イーボー😍
如何ですか?
良いでしょ?
動画で、この顔面クオリティですからね!
Xの修正まみれの画像とはちゃいます!(笑)
このイケメン動きますよ!😋
このタイミングを狙いすましたかのように『陳情令』の廉価BOXも来年1月発売されるようなんで、やはり宝塚と連動してる動きでは?🤔(笑)
私は初回限定Blu-rayBOX1〜3を定価(合計6万円😅)で買って、
更に後発のコリタメ限定日本語吹替収録版上下巻(合計7万円😅)まで持っているけど、廉価版も予約しちゃったよ…(笑)
ちなみに日本語吹替は高額なコリタメ版にしか無いが、字幕で充分だと思いますよ!☺️
(だって結局は顔だもん!笑)
それくらい、どハマりした『陳情令』を含む華流ブロマンスを明らかに意識したような『雨にじむ渤海(パレ)』…
(おんぶはブロマンスの鉄板や!笑)
行くしかないやん!😤
公演期間が1月21日〜2月4日か!
1月7日は梅芸メインで『エリザベート』だけど、バウ行くしかないやん!😤
2月8日は宝塚大劇場で星組千秋楽観るけど、バウ行くしかないやん!😤
引っ越し等で素寒貧だけど、バウ行くしかないやん!😢(笑)
約1ヶ月間で茨城↔神戸の飛行機を3回かぁ…🤢(すかんぴん日帰り部隊出動!笑)
誰かお金ちょーだい!🤑
お金くれなくてもいいんで、チケットちょーだい!(笑)
てな事を言いながらもチケット取れなさそ…😅
ご贔屓の彩海せら…暫く生で観てないですね…😢
結局『ガイズ&ドールズ』のアデレードも生では観られず(11月13日にやっと初観劇です…笑)、
なんでチケットください!
雪組東京の2次全滅したの許すんでバウのチケットください!😢
(ちゃんと応募してるのに当落のメールすら来なかったんだけど…笑)
よろしくお願いします!!!(笑)
こうしたジャンルには賛否集まる事も予想されますが、平松先生含めてチャレンジの精神を忘れずに新たな作風に挑戦していって貰いたいですね!
今日から私は平松先生を同志と呼ばさせて頂きます!(実際、華流ブロマンスに影響されてるよね?笑)
それから、
彩海せら娘役に転向か?なんて話もチラホラ出ているが…
駄目です!!!😤(笑)
この路線のままで良いんです!!!😤(笑)
ちなみに、
中国本土含めたアジア圏で一世を風靡したブロマンスドラマは、その後のタイ産BLドラマや日本産BLドラマ人気の火付け役となったものの、
本国中国では余りにもブロマンスジャンルが流行りすぎ、遂には規制当局による大規模粛清を受けて現在では完全に衰退してしまいました…😢
(強制打ち切り作品も多数ある…😢)
日本で流行って直ぐに規制が強まってしまった為に、現在日本でまともに観られる華流ブロマンス作品は実際『陳情令』と『山河令』くらいしかないんですよ…😢
大規模なCGやワイヤーアクションを取り入れた高額制作費TVドラマを、日本やその他のアジア諸国が簡単に作れる訳もないので、規模は小さくはなるが宝塚による舞台化にかかる期待は非常に大きいんです!☺️
なんで…
チケットちょーだい!(笑)
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