
どうもヤジキタです!
遂に次期雪組別箱公演の全容が判明しましたね!
2026年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/東京建物Brillia HALL公演】<2026年4月~5月・雪組『DayDream Dali』>
2025.10.08
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/東京建物Brillia HALL公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
雪組公演
■主演・・・瀬央 ゆりあ
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2026年4月15日(水)~4月23日(木)<一般前売 2026年3月8日(日)>
座席料金…全席8,000円
◆東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場):2026年4月30日(木)~5月9日(土)<一般前売 2026年3月15日(日)>
座席料金…S席8,300円 A席5,000円
超現実浪漫(シュルレアリスム・ロマン)
『DayDream Dali』
作・演出/谷 貴矢
特徴的なヒゲ、独創的な作品、奇想天外な言動・・・20世紀の世界を騒がせ続けた天才芸術家、サルバドール・ダリ。そんな彼も寿命には抗えず、今まさに最期の時を迎えようとしていた。故郷フィゲラスの日差しを浴びながら、穏やかに自らの人生を回顧するダリだったが、静かな時間は突然終わりを告げる。突如目の前に現れた卵から男が産まれ、ダリを「我が王」と呼んだのだ。男は自らをナルシスと名乗り、彼の世界が今危機にあること、救うためにダリの力が必要であることを訴える。若返りと引き換えに協力を約束したダリは、溶けた時計に乗って白昼夢の世界へと誘われていく・・・。
最愛の妻、ガラとのロマンスや、様々な芸術家との親交、記憶のリフレインの中で、果たしてキング・ダリは世界を救い、救世主(サルバドール)となることができるのか。奇想天外な世界に真実の愛を見出す、シュルレアリスム・ロマン。
まぁ、そうよね…😅
当然すぎてサプライズ無し…と思われたが!
演目が完全新作でしたね…!😗
これを受けて宝塚ブログ界隈でも、
瀬央ゆりあの今後に関する希望的観測に言及する記事が溢れている状況ですね!
主演作品が、完全新作か、過去の再演かで、その後のスターの歩む道が変わるのか否かというのは非常に眉唾感もあるのだが、少なくとも新作を演じたスターがトップになりやすいというのは間違いないであろう。
ただねぇ…
何事も絶対というものは存在しない訳であり、過去にも新作を貰ってもトップになれなかった人は数多居るんですよね…
そもそも2番手で退団したスターというのは、この20年くらいだと彩吹真央・美弥るりか・瀬戸かずや・愛月ひかるの4人しか居ませんね。(新専科とカチャ様は除くが…😅)
なんで瀬央ゆりあの命運も、この4人でしか測れない部分も多分にある訳ですが…、
4人中2人は最終主演公演がオリジナル新作であり、2人は再演と別れる結果なんですよね…
雪組の彩吹真央と、花組の瀬戸かずやは共に新作東上を貰いながらも結局は退団でした。
言うて退団の2年以上前に主演した彩吹真央は、もはや餞別主演とすら言えないような気もするが…😅
そして瀬戸かずやも版権物とは言え新作の『マスカレードホテル』を貰ったが、結局2番手を2作務めて退団しました。
彩吹真央に関しては、
上げるのか上げないのか非常に悩みながらの起用だったので取り敢えず新作をあげたけど、結局は後輩の音月桂を早期に上げる決定に至ったので、まさしくバッサリ切ったって印象ですよね…
一方の瀬戸かずやに関しては、そもそも2番手まで上げる気すらなかったはずだったのだが、
柚香光体制誕生前夜になって、雪組から出戻ってきた朝月希和が急転直下(?)で雪組の彩風咲奈の相方になる事が内定し(星風まどか・潤花絡みね)、
東上単独ヒロイン未経験だった朝月に格を持たせる為にも東上ヒロインをさせなくてはいけなくなった。
(そもそも東上ヒロインさせる為に一旦花組に戻ってきたなんて言われたよね笑)
ただ当時の花組男役路線は、
瀬戸かずや、水美舞斗、そして雪組からトップ就任ありきでやってきた永久輝せあが、ほぼ横一線状態の2番手不在状態だった為、ここで東上主演=柚香光体制で2番手が(世間一般の目で見れば)確定してしまう状況だった。
(当然大本命は永久輝せあだったんですけどね…😅)
本当ならば、現在の極美慎よろしく永久輝せあに組替え即東上をさせてもおかしくない様な空気感もあったが、流石に瀬戸かずやや水美舞斗を差し置いて朝月希和とやったら、「雪組でやれや!」と言われかねないし(笑)、上級生を一足飛ばしで踏み越えていく事への反発も心配してか、瀬戸かずやに東上主演の白羽の矢が立ったのであろう。
当然その理由は永久輝と学年も近い水美舞斗にやらせれば後々面倒だからの一点に尽き、そもそもここまで上がれるとも思われていなかった瀬戸かずやにとっては、例え後に2番手で退団する事が絶対条件だったとしても構わないというくらい渡りに船な打診だったと思われる。
そもそもトップになる為の2番手東上ではなく、2番手になる為の東上に過ぎないという点では彩吹真央や後述の2人とはやや違うベクトルで見なければいけないでしょうね。
彩吹真央と瀬戸かずやは同じ様な境遇に見えても、似て非なるものであるのは間違いない。
そして美弥るりかと愛月ひかるだが、たぶん2人とも、そもそもトップに上げるつもりは無かったんでしょうね…
美弥るりかは珠城りょう体制で順当に2番手になったというよりかは、若い珠城りょうの下で2番手を務めてくれる存在が他に居なかっただけに過ぎず、
前任の龍真咲体制下では同期の凪七瑠海とニコイチ2.5番手からの珠城りょうに2人とも抜かれて、ニコイチ3番手になった所で凪七瑠海が専科に撤退した。
凪七瑠海が珠城りょうの下で展望の無い2番手をやりたくなかったのかは推し量れない部分だが、結果的に研9という異例のスピードでトップになった珠城りょう体制で2番手を務められる存在は、珠城りょう(94期)より遥かに上級生の美弥るりか(89期)しか居なくなった。(その下は当時研8の95期朝美絢しか居なかったからね…😅)
劇団としても、過去に超御曹司でありながらも予想外にさっさと退団してしまった天海祐希や音月桂の事が頭によぎったのか、一応珠城りょうが早期に退団した時の保険と、珠城りょうを支えるご褒美も兼ねて、美弥るりか東上単独初主演には新作オリジナルを与えたのだろうが、結果的にはコレが美弥るりかにとっては最後の東上主演となった。
その後、珠城りょう体制の人気は低空飛行を続けるが😅、真面目な珠城りょうは劇団が求める任期を果たそうと努力した為か、美弥るりかにトップの椅子は回ってくる事もなく、そのうえ劇団が最も重要視する95期の1軍選手・月城かなとのトップ就任適齢期が迫ってきてしまった為に、美弥るりかとしても退くか粘るかの土俵際まで追い込まれてしまったのであろう…
ここで強引にでも粘っていればワンチャンあったかもしれないが、フランツ・ヨーゼフ役を任された大作『エリザベート』を体調不良で休演した事なども影響してか退かざるをえなくなったんでしょう。
珠城りょうが天海祐希や、音月桂のように5作前後で劇団思惑に反してさっさと退団していれば、美弥るりかも久世星佳や壮一帆ように粘り勝ちとなったであろうが残念ながら、そう都合よくはいかなかったと言わざるを得ない…
そんな美弥るりかの餞別公演になったのは、まさかのバウ単館の再演公演『アンナ・カレーニナ』でしたね…
星組の若手時代に出演した思い出公演かつ、バウ主演をしていない美弥るりかへの粋な贈り物、そしてバウホール=若手の登竜門劇場という既成概念を変えたいと言う、もっともらしい理由が劇団より語られていたが…
この別箱の裏、すなわち珠城りょう担当の別箱公演は国際フォーラム単館公演『オン・ザ・タウン』だった訳だが、
退団する雰囲気満々の美弥るりかが東西で公演をしてしまうと、東京の劇場すら埋めきるのに苦戦していた珠城りょうのチケット捌きにマイナスな影響が多分に出かねないから、無理矢理バウオンリーにしたのでは?なんてファンたちの間では呆れながら囁かれる始末でしたね…😅
愛月ひかるも似たようなもんで、結局は劇団最推しの95期・桜木みなとを上げる為の逆算の都合上、これ以上愛月ひかるに粘られては困ると言わんばかりに同期の芹香斗亜を上に落とし、初東上を餌にして専科へ行かせた様なものである…😅
(しかも、その初東上作品は再演物である…)
愛月ひかるとしても、専科で雌伏の時を過ごせば、いずれは北翔海莉のようにトップを拾えると考えての事だったとも思うが、
予想外の新型コロナ蔓延によるリスケ等もあって、無念これまでという気持ちになったのか、或いは端から瀬戸かずやのように2番手退団までがセットだったのかは、正直愛月ひかるの場合は推し量れないのだが、
結果的には瀬戸かずや同様に、星組で人事の蓋役となっての2番手退団となりましたね…(その犠牲者がまさしく瀬央ゆりあなのだが…😅)
にも関わらず、餞別の2作目東上作品も再びの再演物だったのだから酷い話である…😅
と、まぁ相も変わらず長尺で語ってしまったが…(笑)、結局言いたい事は、2番手退団とは即ち組全体の人事調整の一過程に過ぎないという事である。
今の瀬央ゆりあが果たして上記4人の様な差し迫った人事の煽りを受けているのか?という点を考えると、実は非常に微妙な気もする。
彩吹真央はVISAガールに選ばれた音月桂の蓋になっては困るという状況から2番手で切られ、
瀬戸かずやは逆に水美舞斗を暫定であっても2番手に上げたくない劇団の思惑を受けて、敢えて蓋になる事を選んだ。
美弥るりかは時間切れという印象強く、愛月ひかるも待ちきる覚悟が持てなかった(コロナ禍だった故に尚更ね…)
果たして瀬央ゆりあは、いま誰の状況に似ているのだろうか?
個人的に誰にも似ていないとも感じる。
確かに101期の御曹司・縣千が下には控えるが、言うて縣千が音月桂や永久輝せあの様な超絶御曹司か?と聞かれれば、ぶっちゃけ微妙ではある…
新人公演の頃から他を差し置いて無双していたかと言うと決してそんな事はなく、なんなら彩海せらに食われかけた雰囲気すらあった。
そして95期のように同期に合わせて早くトップにならねばいけぬという必要があるか?と言えば、鷹翔千空や礼華はるもトップギリギリのラインを歩んでいる為そういう訳でもない。
そもそも上記の2番手達と同様、餞別東上主演公演が再演止まりで退団した和希そらにも一旦ブロックされ、続いて瀬央ゆりあにまでブロックされている縣千なので、案外もう暫くは待たされる雰囲気も充分に感じるのである。
縣千の地位を脅かすようなスターが他から来るから瀬央ゆりあが調整役に回っているかと言えば、それなら既にその本命が他組より来ていてもおかしくない為、やはり瀬戸かずやの時のような人事の蓋役を任されている雰囲気もない。
現在の瀬央ゆりあは彩吹真央のように下から猛烈に突き上げられている訳でもなければ、瀬戸かずや&愛月ひかるのように人事調整の為の役回りを託されている雰囲気もないと感じるのだが…
残す所は美弥るりかの時の″時間切れ″だが…ここだけは本当に推し量れない部分である…
瀬央ゆりあが時間切れなるかは非常に微妙なのだが、とにかく問題は朝美絢の任期なんです…
朝美絢の任期が5作ならば瀬央ゆりあにもチャンスはある筈だが、途中で娘役を変えたトップが果たして通常任期の5作で退団するだろうかという疑問が最大のネック。
なんで、6作まで予定していたら瀬央ゆりあは時間切れになってしまうでしょうね…
兎にも角にも時間、時間、時間です!(笑)
ただ今回の演目で瀬央ゆりあは2本目の新作東上主演という武器を手に入れたのも事実である。
(水美舞斗は1本だけだからね)
その一点こそファン界隈がトップ就任を期待する唯一最大の理由だと思います。
目の肥えたガチ勢の多いブログ界隈だからこそ、そうした分析も多くなるのだろう。
信じて良いんだな?
本当に信じて良いんだな、おみゃあら!(笑)
もう私の頭は、瀬央ゆりあの去就に関しては全く想像つかない五里霧中状態に陥っているので、もうみんなを信じるしかないのよ!
長々とまとまりの無い話を延々と書き連ねる程にさぁ、パニックなんよ!
(まぁ『エノケン』&『スパイファミリー』観劇に向かうバスの中が暇すぎるだけなんだけどね…😅笑)
でも、やっぱり気になるのは来年のカレンダーよな…
(また長尺が始まるぞ…😅)
瀬央ゆりあの掲載月が、
2次的要素の強いステージカレンダーが4月で、メインのスターカレンダーが朝美絢大劇3作目の東京公演中ってのが、どうしても引っかかるんよ…😢
もしもさ…3作目の大劇で退団しないのならばさぁ…スタカレが4月でよくないけ?
スタカレ4月の掲載は永久輝せあだが、スケジュールに照らし合わせると、別にここじゃなくてもよくね?って位置じゃん…
(大劇公演中だが3月でも5月でもいいじゃん…)
なのに瀬央ゆりあの掲載月が2回目東上主演中の4月じゃなくて9月ってのが、個人的に2番手退団説を払拭しきれない最大の要因なんよ…
散々色んな御託を並べてきたが、結局の所は集合日待ちです!(笑)
個人的には、そりゃあ瀬央ゆりあにトップになって貰いてぇが、
一応公平公正にブログを書いてる身としては客観的に物事を分析せにゃならんのよ!(笑)
…
……
………
てな事で、この辺で本日は終了です…(笑)
ほんと脈絡もない文章を書き連ねる理由は、ひとえに東京行きの高速バスの中が暇すぎるせいなんよ!(笑)
こんなん仕事中の休憩中に書いてたら、
「信じて良いんだな?」
だけで終わっていたはずなのに(笑)、
行きの暇さ加減と、帰りの酩酊状態(バスの中で飲んじゃう!笑)によるハイテンションのせいで、これ程までに長尺な記事になってまうんよ…😅
でな事を書いていると再び長尺なるんで(笑)、それでは皆様さようなら!
また会う日までは尾崎…
古いから止めとこ…😅(もう平成ですらないやん…笑)
そういえば本日(10月10日)、
金曜ロードショーにて『E.T.』やるらしいよ!😂
昨日の記事を書いている時には全然知らんかったんだけど、マジでタイミング良すぎやろ!
みんなでM.T.(もえてぃ)を見よう!(笑)
スポンサードリンク

コメント