figure_fight_war_6vs1



どうもヤジキタです!

花組の次期別箱の詳細な配役が発表されましたね!


若きヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ
永久輝せあ

シャルロッテ・ブッフ(ロッテ)
星空美咲

ヴィルヘルム・イェルザレム【ゲーテの友】
聖乃あすか

アルベルト・ケストナー【ロッテの未来の夫】
侑輝大弥

マルガレーテ・ロートショプフ【ヴィルヘルムの恋人】
美空真瑠

メフィストフェレス【「ファウスト」に登場する悪魔】
夏希真斗



ジェームズ・ディーン
極美慎







と言う事で、
『Goethe』の方は…大量です!(笑)

主な配役だけでも6人と大盤振舞ですな〜(笑)

さながら花組路線スター連合軍って感じですね!(笑)

海外ミュージカルでは良くあるとは言え、105期の美空真瑠・夏希真斗まで、いわゆる波線上になるとは思いませんでした。

美空真瑠は女役ようですが、かわいい系なので納得って感じですね(笑)

花組のかわいい系と言えば天城れいんも居りますが、今回は美空真瑠が抜擢されたようで、取り敢えず夏希真斗とのニコイチ起用で暫くは行きたいが為と言う事でしょうか。

最近ポジションが上がりつつある侑輝大弥も名を連ねておりますが、
さてさて別格路線として歩むのか、もうワンランク上まで行けるのか、期待は膨らみますね!



そして、
配役はおろかポスターすらも、なかなか発表されなかった極美慎主演『DEAN』も遂に詳細な配役が発表されましたね!

しかし…

こちらは『Goethe』とは打って変わって、主な配役は極美慎1人のみでしたね。

先行発表でもジェームズ・ディーン役の極美慎だけしか名前がなく、朝葉ことのと美羽愛どちらがヒロイン格のピア・アンジェリ役を獲得するのか判断がつかなかったのですが、一応美羽愛に軍配が上がったようです。

ただ正ヒロインという扱いではなく、あくまでも波線上は極美慎1人のまま。

まぁヒロイン格とは言え、ディーンとはついぞ結ばれぬまま破局してしまう存在なので、あくまでもメインキャストはジェームズ・ディーンのみという事なんでしょう。

まさしく極美慎の為だけの公演って感じもしますが、一応希波らいとや天城れいんといった中堅若手路線も引き連れてはいるんですよね…😅

しかし、そうした花組未来の番手スター達も配役的には微妙な感じですかね…

希波らいと演じるベンは、初演等では剣幸や、真琴つばさといった後のトップスターが務めている役なので、それなりに格もありそうだが、
天城れいんのパット役は過去もあまり目立ったスターが演じていた訳ではなさそうですね…

個人的に気になったのが、
新公主演を取れそうで取れない106期の鏡星珠と遼美来の扱いですね。

コチラも105期の美空真瑠&夏希真斗同様にニコイチ感が漂う、後の路線候補生なんですが、2人の役はそれぞれ過去バージョンで、紫吹淳や伊織直加といった路線スターが演じた若手の登竜門的な役なんで、
なんとなく劇団としても、この2人の106期生の扱いに苦慮してる雰囲気も感じられますね…😅

ただでさえ105期の2人も居るのに、更に106期でも似たようなニコイチには出来ないと思うので、ここでの活躍次第で106期新公ラストチャンスの来年以降に主演を貰えるか否かが決まるかもしれませんな。


いずれにしろ役の重みという点ではジェームズ・ディーンワンマン舞台だと思うんで、花組に身一つでやってくる極美慎の、極美慎による、極美慎の為の公演って感じですね(笑)



えぇ…

タイトルではvsと書いたが、まぁみんな花組の一員な訳で、別に聖乃あすかと極美慎の同期争いを煽りたいとか、そういう訳ではないんですよ…😅(笑)

とは言え、
極美慎ファンからすれば、同期の聖乃あすかと、どの様な棲み分け方をされるのか非常に気になるのも事実でしょう。

一応、正2番手になった聖乃あすかもポジションにあぐらをかいていれば、極美慎に食われてしまう可能性だって充分ありますよね。


やはり超人気だった星組からの殴り込みという事で、それなりにファンも引き連れて来る訳ですから、花組の人気の源泉である永久輝せあだって厳しく査定されます。

現状人気組とは、なかなか言えない花組ですが、やはり看板組である花組の人気が心許ないと、宝塚全体の元気がなくなってしまいますよね。

ここ20年見ても、
春野寿美礼→真飛聖→(蘭寿とむ)→明日海りお→柚香光と、超絶人気とまでは行かなくても、他組と比較しても充分人気があったトップが続きましたからね。

ただ…蘭寿とむだけは…
だったんよ…😅

もちろん、この100周年の頃は花組だけじゃなくて他組もなかなか厳しかったのは事実だし、東日本大震災の後遺症という社会的要因もあったが、
それは卵が先か鶏が先かみたいな話にもなるが、看板組であるはずの花組がしっかり牽引できなかったのは事実であろう。

演目が微妙だったと言う人もいるが、他組も似たりよったりな中でも、『ファントム』と『オーシャンズ11』を貰った訳だから言い訳にはならん…😅

やはり花組の元気がない時は宝塚も元気がないと言いたくなる訳で、
そもそも多くの宝塚ファンが極美慎が花組の″応援に行かされる″と感じている時点で、トップの永久輝せあにとってはバッドステータスに他ならないんですよね…


なんで、極美慎が来たから一安心、2番手の競い合いは勝手にやってね、
ではなく、トップスターの永久輝せあも更に緊張感を持って研鑽に磨きをかけなくてはいけません。

もちろん明日海りお等も初めから大人気だった訳じゃないんで、永久輝せあにも猶予期間はあって然るべきだが、そうは言っても、もう次回で3作目ですからね…😅



色々書きましたが、
これほどの緊張感漂う組状況というのも近年では、かなり稀な光景なので、煽るというか、ある意味楽しみではあるんです!(笑)

色々と負担軽減等の話はあるが、そうは言っても人気商売なんですからチケットは売ってなんぼ、売れてなんぼなんです。

まぁ、やってる方は大変だとは思いますが、観ている方はそれで一層舞台が引き締まり、より良い公演になるなら当然お金を落としたくなるものですから、
花組スター達には妥協なき競争と研鑽に挑み続けて貰いたいですね!


 ⇩ここから宝塚ブログランキングに飛べます!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


最新記事はコチラ⇩

PVアクセスランキング にほんブログ村


スポンサードリンク

コメント

コメント一覧

    • mako
    • 2025年10月08日 07:27
    • いつも楽しく拝見しております。
      エキサイター歌っただけで、ネットで叩かれる組に行かされる極美くん、ファンは心配とよろしくお願いします!という心境ですよ〜DEAN、ポスターは遅い!来月公演なのに、配役もやっとです。また現トップさんのように、拍手しないとかありますかね。
      まあファンは多いので、花組ファンが拍手なしでも、極美くんファンが盛り上げてくれると思ってます。
      DEAN、難しいお役ですが、苦悩、哀愁、葛藤など、芝居心のある極美くんなので、頑張って欲しいです。にぎたつがかなり評価が高かったので、大変でしょうが。共演者の名前から覚えるのか、、、
      頑張って欲しいです!
    • 奈緒子
    • 2025年10月08日 12:38
    • 4
      いつも楽しい記事をありがとうございます。記事の趣旨から少し外れるかもしれませんが真飛さんは何でもできるしスポンサーついて安泰でしたしエキサイターで花組を代表するショーを作りましたが、じゃあ人気があったのかといわれるとかなり微妙だった印象です(蘭寿さんはトップになった時既に旬を逃していたというのと敵が多すぎる相手役に足を引っ張られていた印象がぬぐえない。明日海さんも柚香さんも最初の相手役のまま大人気になれたかというと怪しいです)永久輝さんにも何となく真飛さんに似たものを感じているので(何が悪いとかないけど…という一番困るやつ)おっしゃる通り極美さんの加入が起爆剤になり花組が盛り上がればいいですね。
    • 管理人
    • 2025年10月08日 22:49
    • >>1
      コメントありがとうございます!
      まぁ、今の時代そこまで露骨な空気感をファン達が出す事はないとは思いたいですがね…😅
      EXCITER初演は元々星組っ子の真飛聖なんですけどね…(いちゃもんつける人間なんて所詮そんなもんですよ笑)
    • 管理人
    • 2025年10月08日 22:56
    • >>2
      コメントありがとうございます!
      真飛聖の頃はリーマンショックの大不況真っ只中だったので、まぁ多少はね…って感じですかね(笑)
      真飛聖・蘭寿とむ・明日海りお、そして柚香光の共通点は…″はな″…😅(みなまで言いません笑)
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット