
どうもヤジキタです!
宝塚2026年カレンダーの詳細が発表されましたね!
(1)宝塚スターカレンダー
◎発売日 10月22日(水)
◎規格 B2判/13枚(表紙とも)
◎価格 1,980円(税込)
◎掲載メンバー(計15名)■下線は今回初登場者
[表紙]瑠風輝
[1月]暁千星
[2月]夢白あや
[3月]水美舞斗
[4月]永久輝せあ
[5月]風間柚乃
[6月]桜木みなと
[7月]朝美絢
[8月]春乃さくら・星空美咲
[9月]瀬央ゆりあ
[10月]聖乃あすか
[11月]天紫珠李・詩ちづる
[12月]鳳月杏
(4)宝塚ステージカレンダー
◎発売日 11月6日(木)
◎規格 A2判/13枚(表紙とも、リング式・両面仕様)
◎価格 1,980円(税込)
◎掲載メンバー(計24名)■下線は今回初登場者
※[掲載頁]A面/B面
[表紙]5組トップスター/5組トップスター
[1月]鳳月杏/夢白あや
[2月]朝美絢/瑠風輝
[3月]星空美咲/暁千星
[4月]彩海せら/瀬央ゆりあ
[5月]水美舞斗/希波らいと
[6月]風色日向/詩ちづる
[7月]春乃さくら/礼華はる
[8月]縣千/聖乃あすか
[9月]天紫珠李/華世京
[10月]極美慎/桜木みなと
[11月]天飛華音/鷹翔千空
[12月]永久輝せあ/風間柚乃
さて…
宝塚カレンダーは人事を占うと言われて久しい訳ですが、来年の人事模様はどうなるでしょうかね?

現状では⇧の日程しか発表されていませんが、トップスターの退団人事に触れそうなものは取り敢えず無いようには見えますが…
12月に月組大劇公演がねじ込まれるのか否かによっては、鳳月杏の去就が若干怪しい気もしますね…
年間の大劇公演が7作なのか8作なのか微妙な日程具合なので、26年ラストに月組公演が入るかは微妙です。
鳳月杏のカレンダー掲載はポスカレが12月という事なので、ワンチャン月組公演までありそうですよね。
27年宝塚大劇場の年始公演が月組ならば、27年1月に鳳月杏を持ってきたいとも思うのだが、そうなると26年12月→27年1月と連続で鳳月杏になるのもちょっと想像しがたいね…
そうなると月組公演は大劇場が25年12月、東京宝塚が26年1月後半〜2月となるでしょうか?(東京1月前半は花組が年またぎになると予想)
鳳月杏の任期が不透明なので4作での退団も充分あり得る中では、やや意味深な位置に居るような居ないような…😅
鳳月杏が再来年の2月に4作で退団なら、27年カレンダーは2月掲載になるだろうから、26年12月→27年1月という連続掲載にもならないから収まりが良いとは思う。
ただし…月組公演が12月にねじ込まれると、25年にお正月公演を担当した宙組が27年お正月公演も担当する事になるので、それもイマイチしっくり来ないのよね…
(花組東京年またぎパターンも25年と一緒よね…笑)
なんとなくお正月公演って各組持ち回りというイメージが強いのだが、
そういえば星組も24年礼真琴主演『RRR』をやって、26年暁千星主演『恋する天動説』をやるのだから、
まぁ宙組が3年で2回お正月公演をやる事もおかしくはないのだが…
なんで月組公演は26年12月にはねじ込まれずに27年お正月公演になる可能性とは半々と言ったところか?😅
なんとなく微妙に説得力が無い感じなんで(笑)、まぁ鳳月杏に関しては与太話でござんすね!
ただ雪組の夢白あやが退団公演スタートの25年版11月に掲載で、実際に退団する26年版2月にも掲載なんで、上記の鳳月杏掲載予想パターンとほぼ合致する点には留意しておくべきであろう。
(昨年のカレンダー占いで私が唯一的中させたのが夢白あやでしたんで!笑)
てか、現状退団しそうなトップスター自体が鳳月杏しか居ないような気もするので、それ以外は今年は全く関係なさそうな雰囲気ですね。
鳳月杏の次に退団しそうなのは宙組の春乃さくらだと思うのだが、こちらは星空美咲とダブル掲載なので、流石に26年中の退団はなさそうです。
なんで来年は退団するトップが居ない年になると思うのですが…(夢白あやは除く)
実は1番怪しい人がまだ居るんですよ…😥
そう…雪組の瀬央ゆりあです…😢
瀬央ゆりあの掲載月は、スターカレンダーが9月、ステージカレンダーが4月です。
2026年スケジュールに照らし合わせると、
9月は朝美絢3作目の東京公演中です。
4月はおそらく雪組の別箱のタイミングでしょう。
⇧の記事でも書いたが、次の雪組別箱を取るのは瀬央ゆりあの可能性が非常に高いと予想する。
それが、もしかしたら餞別主演になってもおかしくない状況に居るのが瀬央ゆりあであり、退団のトリガーになりかねないと書いたのだが、スタカレの掲載月がその後の大劇公演の東京公演中となると物凄くゾワゾワしちゃうんですよ…😢
餞別主演→次作2番手退団という流れを嫌でも想像しちゃうのだが、そんな私を誰か叱ってくださいまし…(笑)
自分で自分を諌めるならば(笑)、
9月は確かに雪組東京公演中ではあるが、東京千秋楽がありそうなのは実際には10月っぽいので、
それなら退団する瀬央ゆりあが掲載されるべきは9月じゃなくて10月なのでは?
と思えるような気もする。
実際には10月初旬〜中旬くらいまでは雪組がやりそうなので、確かに10月掲載よりかは可能性は低そうな気もしてきた!(笑)
まぁ過去のカレンダーも、あまり2番手の退団までは意識して作られる事は少ない気もするが(そもそも例が少ない…)、
直近の2番手退団者である瀬戸かずや&愛月ひかる(両名とも2021年退団)は、全く関係無い月の掲載だった!
(2月に両名ダブル掲載で、瀬戸7月、愛月11月退団)
この頃は新型コロナの大混乱期という事もあり、リスケの影響で退団がズレた望海風斗や珠城りょう等の掲載月調整もあってか、2番手までは気を回せなかったのだろう。
じゃあコロナ禍前に退団した月組の美弥るりかは?
2019年6月に退団した美弥るりかのカレンダー掲載月は…5月でしたね…😢
東京千秋楽は6月9日までだったので、実質退団月は5月という判断だったのかな…
(調べなきゃ良かった…😅)
と、言う事で…😅
どうしましょうか…😢(笑)
取り敢えず2回目の東上主演を乗り切った水美舞斗と、今回のカレンダーでは表紙となった瑠風輝の来年の2番手退団は無さそうだが、瀬央ゆりあは…分からん…😢
カレンダーの位置取り的には五分五分な雰囲気が漂うのだが、取り敢えずは次期雪組別箱の発表が行われてからが本番って感じですかね…
102期スター達が3番手羽根を背負う中で、101期の縣千は未だに大劇作品では羽根を背負っていない理由とは何なのか?
結局のところ花組の聖乃あすかも3番手羽根を背負わずして2番手羽根を貰った点を考察すると、
やはり元来私が主張しているように、3番手羽根は強さの象徴というよりかは、一足飛ばしにステップアップできない弱さの象徴という考えが1番しっくりくるような気がする。
風間柚乃や聖乃あすかは3番手羽根を背負わず、極美慎は背負った事はまさしく極美慎の路線としての立場の弱さとも言えよう。
極美慎と共に3番手羽根を背負った天飛華音も振り返れば稀惺かずとが居り、鷹翔千空&風色日向も亜音有星とのトリプルになりそうな雰囲気が漂う…
(彩海せらが今後、礼華はると共に3番手羽根を背負うかは不明だが…)
いずれのメンツも単独2番手になるにはそれなりに時が必要になると思える為、取り敢えず3番手羽根を背負わせておくか、という雰囲気を感じる。
そんな中でも101期の縣千は初めから本命の雰囲気バンバンだった訳で、3番手羽根を背負わないのは、既に2番手に昇格する目論見があるからなのではなかろうか?
次作『Prayer~祈り~』で、縣千が羽根を背負うのか否かは不明だが、101期の先頭を走る縣千ならば前作『オーバチュア!』で3番手羽根を貰っても良さそうだったのにねぇ…
天飛華音も風色日向も、1作も単独3番手を務めていないのに、4番手で羽根を貰っているのだから、尚の事不思議である。
やはり3番手羽根とは路線の番手誤魔化しの為の道具という雰囲気が強く、そもそもしっかりと単独番手を維持しているスターには無用の長物なのかもしれない。
話が大きく逸れたが(笑)、
縣千が次作で3番手羽根を貰わなければ、上記の考えに基づいて、瀬央ゆりあの退団は近いと想像する…😢
次期別箱の主演者と共に、次作『Prayer~祈り~』での羽根模様も、とっても気になる今日この頃でございました。
私は信じ続けますよ!
瀬央ゆりあが『1789』で踏み留まったその理由を!😄
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コメント
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ある方が二番手羽根を背負ったら、組替えはできないと書いてましたが、私は宝塚歴4年目なので、まったく分かりません。教えていただきたいです。
たぶん来年も組替えなしでいくような気がします。