
どうもヤジキタです!
早いもので2025年も残り3ヶ月程度となってしまいましたね!
宝塚も2025年の演目・日程が出揃い、早くも2026年の演目発表を待つ状況となっております。
(果たしてタカラヅカスペシャルは有るのか、無いのか…😅)
と言う事で今回は、
毎年恒例の宝塚演出家の登板表2025年版を作りたいと思います!
⇩2024年版
⇩2023年版
2024年最多登板数は岡田敬二御大の3回(流石に24年は未登板でしたが…笑)、
2025年最多登板は中村一徳先生の3回でした!
さぁ今年は誰が1番働いたのでしょうかね?
早速各演出家の登板実績を見ていきましょう!
※ディナーショー演出はノーカウントと致します。
※前年からの年またぎ公演もノーカウント。
※並びは五十音順です。
生田大和(2回)
大ショー『エスペラント』
大芝居『ボー・ブランメル』
宝塚演出家のエースとして芝居に留まらず、人気トップのラストショーまで手掛けるようになりましたね。
礼真琴退団ショー、フランク・ワイルドホーンとタッグを組む朝美絢2作目と今年は大劇場作品で大活躍でした。
礼真琴退団ショー、フランク・ワイルドホーンとタッグを組む朝美絢2作目と今年は大劇場作品で大活躍でした。
稲葉太地(2回)
博多座『ジュビリー』
大一本『ガイズ&ドールズ』
生田大和が芝居作品のエースならば、稲葉先生はショーのエース候補と言ったところか。
今年はショー作品の新作が無かったが、26年年始公演の星組新トップ暁千星のお披露目ショーを託されています。
宝塚屈指のショースター暁千星をどれだけ引き立てられるか注目ですね!
植田景子(1回)
国フォ『Goethe!』
昨年は出番無しながらも、SNSでは色々と物議を醸しましたね…😅
この方と、専科の五峰亜季さんは、劇団に残っているのか、いないのか、いつも曖昧になるくらい登板間隔が開きますね…(笑)
大野拓史(2回)
大ショー『宝塚110年の恋のうた』
全ツ芝居『花の業平』
昨年は宙組公演が飛んでしまい和物公演ができませんでしたが、111周年の今年に無理やり110周年記念奉舞を公演する事で、年2本の和物演出が出来ましたね!(笑)
来年は稲葉先生と共に暁千星のお披露目公演を任されていますね。
鳳月杏お披露目に続いて新トップのお披露目芝居を任されるのだが、宝塚屈指のトンチキメーカーなので(褒めてます!笑)、吉と出るか凶と出るか注目ですね!
岡田敬二(1回)
大ショー『愛Loveレビュー』
24年は3回も登板したので25年は未登板でしたが、今年はしっかりと大劇場ショーを担当しましたね。
まぁ相変わらず過去作の切り貼りではありますが😅、
だけどやっぱりBAD POWERが好き〜byムーニーマン(笑)
樫畑亜依子(1回)
バウ『Twinkle Moon』
最近は過去作の演出のみを担当するばかりで、新作は2020年宙組『壮麗帝』以来音沙汰なし…(スランプでしょうか…)
今年は一応オリジナル演出ではあるがショー主体なので、今後はショー演出を任せてみる感じなんでしょうかね?
小柳奈穂子(1回)
大芝居『阿修羅城の瞳』
昨年は肝いりの『ファイナルファンタジー16』が飛んでしまい未登板に終わりましたが、今年はいのうえ歌舞伎を引っ提げて復活しました!
ただ相変わらず原作がしっかりしている作品が多いんよね…
(てか、ほぼ完成してる物をこねくり回す…😅)
やはり宝塚と言えばオリジナル作品主義だと思うので、しっかりとオリジナリティ溢れる作品も創って頂きたいですね!
齋藤吉正(2回)
大芝居『ROBIN THE HERO』
大ショー『BAYSIDE STAR』
昨年も宙組で2本担当しましたが、今年も引き続き宙組で1本担当、そして朝美絢お披露目芝居も担当と、大忙しの裏エース的な存在!(笑)
日程的に来年担当は月組『クリスタルパレス』の1作かな?と思われるが、ショーの巨匠・藤井大介先生の登板が激減しているいま、齋藤吉正ショーにかかる期待は非常に大きい。
是非とも演者・ファン共に盛り上がれる作品をどんどん創り上げて欲しいですね!
指田珠子(1回)
御園座『パリのアメリカ人』
ポスト上田久美子とも、ポスト齋藤吉正とも感じる期待の若手演出家だが(独創性とか、諸々とか…笑)、今年新作はありませんでしたね。
来年花組で再びショーを担当するが、劇団として芝居よりもショーを任せたい感じなんですかね?
芝居演出の方がセンスありそうなのだがね。
謝珠栄(1回)
KA&ドラ『RED STONE』
今年は別箱のみの演出だったので来年は大劇場を担当するかな?
謝先生は振付が本業って感じなので、担当するならダンサー系の永久輝せあ、暁千星の26年2作目かな?
菅谷元(1回)
バウ『ステップバイミー』
女性若手演出家が増えてる中で竹田先生、熊倉先生に続く若手男性演出家が登場ですね。
未観劇なので評価はまだできませんが、やはり男女で作品の感性や毛色って全然違うので、どっちかに偏っても良しとならずに、バランスよく育成をしていって貰いたいですね。
鈴木圭(1回)
大芝居『悪魔城ドラキュラ』
最近精力的に登板していますが、劇団も近年特にご新規層の掘り起こしに躍起になる状況には持って来いな演出家。
特にゲーム中心の2次元カルチャーに厚いイメージなので、今後も登板の機会は増えるんじゃないでしょうか。
100周年前後にもかなりゲーム作品を舞台化させてはいたが、その後暫く行方不明でしたね…😅(笑)
竹田悠一郎(2回)
武道館『ANTHEM』
全ツショー『ティアラアスール』
デビュー作のバウ『PRINCE OF ROSES』が、まぁまぁ酷評だったが(笑)、ショーの演出は安定しているかなという印象ですね。
来年の予定はまだ未定なので、芝居メインなのかショーメインなのかの判断はもう少し先になりますかね。
谷貴矢(2回)
オーブ『ZORRO THE MUSICAL』
青年&ドラ『DEAN』
大劇場を任される事も増えてきていた印象だが、今年は登板無しでしたね。
25年担当作はどちらも潤色がメインなので、来年は新作期待ですね。
朝美絢3作目か、桜木みなと2作目辺りで得意なネオ和物を観たいです!(笑)
田淵大輔(2回)
大芝居『ラズルダズル』
Brillia&ドラ『アレクサンダー』
23年は無念の公演中止&封印という憂き目に遭い、続く24年もバウ『39Steps』のみの登板に留まりましたが、見事に『ラズルダズル』で名誉挽回しましたね。
個人的に作品の世界観が好きな演出家なので頑張って欲しい!
(毎回眠気との闘いにはなりますけどね…笑)
中村一徳(1回)
大ショー『Prayer』
昨年最多登板だった影響か今年は1作に留まりました。
是非とも来年は宙組でのリベンジを果たして貰いたいですね!
中村真央(1回)
バウ『儚き星の照らす海の果てに』
そういえば評判について全く見聞きしなかったのだが(笑)、どうだったんでしょうかね。
(未だに″儚き″が読めません😇)
野口幸作(2回)
大芝居『PRINCE OF LEGEND』
全ツショー『フェニックス・ライジング』
なんだかショーだけじゃなくて芝居の傾向もワンパターン化してきたような…😅
スペキュラクラーシリーズも全組一巡したので、そろそろ新しい作風のショーを期待したい。
平松結有(1回)
バウ『にぎたつの海に月出づ』
デビュー作ながら非常に好評を博した期待の新人ではあるが、まぁ下積み時代から何年もかけて構想してきた物であろうから傑作というのも当然と言えば当然なのかもしれない。
これから年1本ペースで新作を創るとなった時に真の評価が決まる事でしょう。
正塚晴彦(2回)
全ツ芝居『マジシャンの憂鬱』
全ツ芝居『ダンサセレナータ』
昨年は8年ぶりくらいに大劇場新作をお披露目しましたが…
まぁ…満を持す程の物ではありませんでした…(笑)
という事で、再び全ツ再演担当という役回りに戻りましたね。
三木章雄(1回)
大ショー『オーヴァチュア!』
最近精力的に新作を出している三木先生だが、相変わらず円盤の音声カット癖は変わりませんね…😅
てな感じで2025年最多登板は…
2回の生田先生、大野先生、齋藤先生、竹田先生、谷貴先生、田渕先生、野口先生、正塚先生の8名でした~👏👏👏
…
……
………
いや多すぎだから!(笑)
という事で今年は3回登板する演出家は居りませんで、多くて2回が最多でした!
強いて言えば大野先生と野口先生は月組東京公演の続演があったので、3回と言えなくはないのかも。
(一応宝塚と東京では少し演出も変わるからね)
実は、そもそも公演数が24年に比べて2本少なかったんです。
24年は23公演(中止になった宙組別箱含めず)に対して25年は21公演なので、タカラジェンヌに限らず劇団全体の労働時間削減の影響を強く実感する結果となりました。
公演数が多ければ、それだけ演出家だけじゃなくスタッフの労働時間も増える訳ですから妥当と言えば妥当でしょうか。
演出家の顔ぶれを見ると若手演出家のデビューが3人と、前年の0人から大きく増えましたね!
昨年は110周年記念yearという事で、中堅・ベテラン総動員だった事もありましょうが、やはり演出家の負担軽減も兼ねての若手抜擢が続いているのでしょう。
それもあってか以外と未登板の人も多く、
中村暁先生、石田昌也先生、小池修一郎先生、藤井大介先生、熊倉飛鳥先生、栗田優香先生、生駒玲子先生などが未登板で終わりました。(ディナーショーは含めず)
既に来年の公演で登板が発表されている人も居ますが、一昨年色々あった藤井先生😅は23年以来大劇場での登板がありませんので、来年辺りには是非復活して欲しいです!
小池先生も25年は『1789』や『エリザベート』など外部の演出が続いたので宝塚では未登板でしたが、来年はどうでしょうかね?
『エリザベート』宝塚版が有るのか無いのか?
今年は1本物が『ガイズ&ドールズ』だけだったので、来年は2本くらいはあると思うのですが、そのうち1つは小池先生になるのかなと予想しております。
永久輝せあ4作目か、朝美絢3作目か、桜木みなと2作目か、暁千星2作目か?
候補は多くありますが、小池先生が担当するとなれば、任期の中間地点に差し掛かるであろう永久輝せあか朝美絢ですかね。
宝塚歌劇団が阪急から独立し、小池先生も歌劇団理事を退任しているので、もしかしたら今後はあまり関わらないかもしれませんが…
来年も今年と同じ程度の公演数になるとすると、未登板になる人も多くなりそうだが、どういうラインナップになるのか今から非常に楽しみですね!
(個人的には中村暁先生の新作ショー観たいよ!笑)
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