
どうもヤジキタです!
昨日は宙組大劇場公演『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』の初日でしたね!
花組より103期二葉ゆゆ、
月組より104期きよら羽龍、
雪組より95期愛すみれ・97期叶ゆうり、
専科より95期水美舞斗、
といった増援部隊が遂に勢揃いし、
さぁ宙組を立て直すぞ!
という公演になるであろう本作品ですが、個人的にスチールの出来栄えは完璧なんです!☺️(笑)
齋藤吉正ワールドを感じさせる衣装さることながら、今の宙組って結構ハイビジュアル組じゃありませんか?
一昔前はあまり感じなかったのですが(硬派な顔の男役が多かった印象)、最近の宙組ってビジュアル最強組に変貌して気がしているのは私だけでしょうかね?(笑)
安定の水美舞斗加入や、風色日向・大路りせ・泉堂成等の台頭で一気にビジュアルが爆発したって感じですね!☺️
風色日向の四切と、泉堂成の四切は絶対買いまっせ!(笑)
と、まぁ盛り上がった所で本題ですが(笑)、やはり初日で気になるのはショーのパレード階段降りの様相ですよね!
最近各組で3番手羽が大盤振る舞いの状況で、宙組はどうなるか非常に注目でしたが…取り敢えず全容を見ましょうか!
愛城美紗(エトワール)↓泉堂成・きよら羽龍・大路りせ↓亜音有星・山吹ひばり↓風色日向(3番手羽根)・天彩峰里↓鷹翔千空(3番手羽根)↓水美舞斗(2番手羽根)↓春乃さくら(トップ羽根)↓桜木みなと(トップ大羽根)
という事で、
新しい顔ぶれとしては月組よりやって来たきよら羽龍だけなんですが…
まさかの後輩山吹ひばりよりも下の扱いなんですか…😅
104期と105期という本科・予科の関係&同じようなヒロイン経験数を鑑みると、どちらをどのように上げていくのかが注目されていた中ではありましたが、個人的には差をつけずに亜音有星を挟んでの並びと予想しておりました…😅
ただ蓋を開ければ、まさかの山吹ひばりよりも先に降りるという結果でしたね…
この並びならば、
105期コンビは2人で降りて、亜音有星をきよら羽龍&山吹ひばりで挟んでも良かったとも思うのだが…😅
本来ならば天彩峰里が月組にOUTしているはずだったのだが、まぁ…残留してますので娘役2番手の争いという段階ではないのだが(娘役の番手カウントは精々2番手までよね?)、ちょっとモヤモヤしますよね…
天彩峰里とトレードのはずだったのに無理やりきよら羽龍だけは宙組に異動させ、さらに組替え直後に水美舞斗東上でヒロインなんだから、凄く勢いがあるのかと思わせといて、そうでもない…
上げておいて、やっぱり下げるというパターンは最近どの組でも多いような気はするが、多方面配慮なのか優柔不断なのかは何とも評せぬのである(笑)
そんな煮え切らなさの象徴になりつつあるのが、そう3番羽根である。
星組の極美慎&天飛華音に続いてのダブル3番手羽根となった鷹翔千空&風色日向ですね。
個人的風色日向の3番手羽根は非常に喜ばしいのですが、鷹翔千空との微妙な違いにはモヤモヤするというか、煮え切らなさを感じざるを得ないですね…😅
ダブル3番手羽根だけど鷹翔千空は単独降りにしてる所を見ると一応鷹翔千空に配慮はしているのだろう。
ただ風色日向の方も下を見ると、1期違いの亜音有星も羽根が無いだけで同様の形の男役&娘役2人降りをしているので、なんとなく圧をかけられている様な気がするよね…
ここで亜音有星がきよら羽龍&山吹ひばりに挟まれていたら、そんな圧は感じないのだが…😅
挟んだ方が娘役人事的にはバランス良さげなのに挟ませなかった理由は、鷹翔千空と風色日向に配慮はしつつも大きな差を付けないのと同様に、風色日向と亜音有星にもあまり大きな差は付けないぞという意思表示なのでは?と勘ぐりたくなってしまう。
はて、宙組の中堅人事が過熱してきた雰囲気だが、
この感じだと月組の次期大劇作品『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』では、天飛華音&風色日向の同期・彩海せらも礼華はるとのダブル3番手羽根となりそうですかね?
個人的に彩海せらが3番手羽根を背負うのも喜ばしいのですが、逆に宙組でも礼華はる&彩海せらのような煮え切らないニコイチ体制が始まるのか?と考えると、やっぱりモヤモヤ〜って感じなんよね😅
102期の勢いが増してきている事は間違いないだろうが、一方で御三家(天飛・彩海・風色)のトップへの道程は必ずしも明瞭とは言い難い雰囲気もある。
天飛華音の下には105期の御曹司・稀惺かずとが居るし、風色日向の下には亜音有星が居り、ある意味、取り敢えず今は貴方が上だよと配慮されている感も否めない…
追い立ててくる強い路線下級生が居ないが故にか、御三家で羽根を背負うのは最後になるであろう彩海せらが実は1番安泰なポジションなのかもしれないが、
そうは言っても礼華はるを抜き切れない雰囲気も感じる…
(ある意味それも礼華はるへの配慮の結果なのだとは思うが)
加えて天飛華音の上には長期政権を狙う暁千星が居るし、
風色日向の上も水美舞斗がトップを狙うならば結構詰まっていると言えるので、
必ずしも2人がそのまま自組でトップに上がれるのかも怪しい訳である…
とは言え、
最近の宝塚歌劇団自体が一昔前に比べると全体的に高齢化してきている雰囲気もジワジワ感じる昨今で(95期依存の副作用か?笑)、
中堅の星102期のスター達の動向は、花組の侑輝大弥も含め非常に注目度は高まりつつあるのは間違いない!
侑輝大弥もブックマークが発売されたので路線からは外れていないし、花組公演の劇場に行くと、目に見えた侑輝大弥ファンは実際結構な数見かけるので、ポスト鳳月杏(熱狂的ファンに支えられた大器晩成型)の雰囲気も感じられる。
個人的に102期自体が箱推しなんで(笑)、このままどんどん頑張って貰いたい!
今作の風色日向の舞台写真はきっと羽根を背負った場面を選んでくれるであろうから、絶対に四切写真買わねばな!☺️
色々言いながらも羽根祭りは舞台が華やぐので大好きなんです!
特に今回はトップ娘役不在だった星組と違って、
小羽根・大羽根・トップ羽根・大羽根・小羽根
の美しいシンメトリーであろうから、今から観劇が待ち遠しいですな!
(そろそろチケット下さい友会さん…😅笑)
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