どうもヤジキタです!
先日の2025年年始の宙組公演の演目発表と共に2025年の全体スケジュールが公表されましたね!
これねー、
以前に書いた星組次期別箱は台湾公演という予想が現実の物になりつつあるのではなかろうか!
大劇場の宙組公演終了後に約1ヶ月の舞台装置改修期間を設けるとの事で、
大劇場では約1公演分の休止期間ができる事になりますね。
別箱の雪組の次は新生星組の出番となりますが、件の事で大劇場の公演が後ろ倒しになった事で、長期間になる台湾公演のスケジュールに調整したと思えませんか?
台湾公演と言いながらも直ぐには赴かずに、先ずは日本で同演目公演を行い、その後に台湾に行くのが通例なので、台湾公演はそこそこ期間が長めになるんですよね。
2018年の星組の
Thunderbolt Fantasy(サンダーボルト ファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)』『Killer Rouge/星秀☆煌紅』の台湾公演では、
先ず8月31日〜9月24日の期間に青年館&梅芸メインで日本先行公演を行い、
その後の10月25日〜11月5日に台湾で公演を行いましたね。
画像のスケジュールで行くと、
雪組の別箱の横が空いてますよね?
ココに星組の別箱日本公演を入れてしまえば、星組は年始から大劇場公演まで4ヶ月間ある事になります。
1月〜2月前半に日本で公演をして、
2月後半〜3月前半に台湾に赴き、
3月後半から大劇場の稽古を始めれば、
4月半ばから大劇場公演にも充分対応できると思いませんか?
1月中に日本での公演が終われば尚の事、余裕を持って台湾に行けると思いますがね。
個人的には台湾公演の可能性が高まったように感じますが、
ただスケジュールを見ると2025年の星組大劇場公演は1回になりますかね…?
礼真琴の任期は2025年の2作目までと読んでいただけに来年が1作のみとなると、
果たして礼真琴の任期はいつまで?
となるんですよね?
暁千星が中卒勢だからとは言え、流石に再来年まで待たされるのはキツイよね…
もし来年1作目で礼真琴が退団するとなれば、果たしてプレ退団公演に台湾公演が来るのだろうか?、という思いもある…
(それならプレ退団公演は大規模コンサートだよね…)
まぁ2024年も110周年記念公演一斉発表直後は年7作と思ったが、
蓋を開けてみれば後半にギュッと間隔を詰めて年8作になったので、
25年も後半で日程を詰めて来るかもしれませんが、
パッと見だと星組は年末大劇場からの年始東京という流れになりますかね?
礼真琴に最後のタカラヅカスペシャル出演の機会を与えたいというようにも感じますが、果たして今後どんな日程になるのか非常に注目ですね!
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