
どうもヤジキタです!
昨日は花組の柚香光&星風まどかのラストデーでしたね!
私は仕事で配信も観る事は叶いませんでしたが、
気になる柚香光へのお花渡しはやはり輝月ゆうまでしたね!
大劇場では特例中の特例として水美舞斗が登場しましたが、
本来は同じ公演に出演中の同期が渡すのがしきたりですから、
タイミング的には月城かなとも礼真琴も来れたでしょうが、
輝月ゆうまに託すのが礼儀でございますよ!
最後の最後に賛否分かれるような事にならなくてホッとしております!
さてさて、
柚香光花組が終焉を迎え、既に新生永久輝せあ花組がスタートしている訳ではございますが、
永久輝せあ&星空美咲コンビ大劇お披露目公演『エンジェリックライ』『ジュビリー』に専科の凪七瑠海が特出する事が波紋を呼んでおりますね!
私も数日前に記事を出しましたので詳細はそちらをご覧頂きたいと思います。
カチャ様がどのポジションで特出するのかに加え、同じく専科の瀬央ゆりあの宝塚本家への特出が一向に示されない事への不満も同時に話題に上がっておりますよね…
個人的には、
瀬央ゆりあは本来昨年の『1789』で退団する予定だったのが、
本人都合か劇団都合かは分かりませんが急遽翻意したものと思っております。
故に2024年の各公演は、そもそも瀬央ゆりあが在団していない想定でセットアップされてきたと思いますので、
本格的に宝塚の舞台に復帰するのは来年以降ではないかと想像します。
今年前半が、『ハイロー』だけは水美舞斗とセットで無理くり入れて貰い、残りはとって付けたようなドサ回りばかりだった事を思えば、
我ながら不自然な想像とは言えないと思います。
とにかく瀬央ゆりあに関しては″石の上にも三年″、″果報は寝て待て″、焦らずに時が来るのをじっくり待つ事が吉だと思いますので、
いちファンとしては早く舞台に立つ姿を観たいですが、そこまで焦る事ではないと自らに言い聞かせて、今は堪え忍びたいと思います!(笑)
さぁ、
前置きが長くなりましたが本題はここから!
基本的にカチャ様の花組特出は想定内だったのですが、
ワンチャン月組・鳳月杏お披露目公演の方に特出する可能性も予想しておりました。
何故かと言えば、
現状花組には敢えてカチャ様がブロックするべきスターが居ないというのが最大の理由です。
何度も言いますが、
大阪万博アンバサダー筆頭格の聖乃あすかをブロックすれば、
風間柚乃や極美慎、縣千などのステップアップが玉突き式に停滞するので、
聖乃あすかは一刻も早くポジションを上げていかなければいけない存在だと私は考えております。
なのでブロックすべきは花組の聖乃あすかよりも、聖乃あすかと並走気味ながら微妙に東上の格で差をつけられている月組の風間柚乃の方ではないかと強く思う。
月組新コンビプレお披露目の全ツに参戦する水美舞斗が鳳月杏の後継候補にを一気に名乗りを挙げたものの、
プレお披露目全ツから大劇お披露目に続けざまに特出するのも些か節操がないようにも見えるので、
一端大劇お披露目はカチャ様でお茶を濁して、お披露目終了後に水美舞斗は正式組配属では?
とも考えておりました。
しかし、
蓋を開けてみれば当初の予想通りカチャ様は花組への特出となった事で、
水美舞斗が全ツ後に一気に月組へ組配属される雰囲気が強まったように感じますね。
お披露目が一本物ならばいくらでも番手は誤魔化せるが、
ショー付2本立てとなれば、組替えや専科特出が無ければ誤魔化しは基本無理でしょうね。
大阪万博アンバサダーの関係で風間柚乃を動かす事はできないでしょうし、
経歴的に風間柚乃の上に降りれるアンバサダー以外の番手スターも宙組の桜木みなとか瑠風輝くらいだが、そもそもこの2人は今はそれどころではないでしょうから、
結局専科スター特出か水美舞斗組配属がベターになると思われる。
一応瀬央ゆりあも特出は可能だと思いますが、
水美舞斗が別箱特出で、瀬央ゆりあが大劇特出となると、ここまで差をつけてきた2人のパワーバランスが崩れてしまいますよね…
やはり鳳月杏大劇お披露目には、水美舞斗が正式月組生か専科のままかは分かりませんが、引き続き出演する事が濃厚だと思います。
ちなみに、似たような経歴の愛月ひかるは2番手次代の礼真琴全ツに特出し、専科生として巴里祭を開催の後に、礼真琴お披露目『眩耀の谷』より正式に組配属された。
当然ながら、その間礼真琴は紅ゆずる退団公演に出て、更に自身のプレお披露目『ロックオペラモーツァルト』を公演した後に愛月ひかるを2番手に迎えた訳ですから、サイクルとしては、
別箱→大劇→別箱→大劇と1サイクル以上経て愛月ひかるは正式組配属された事になる。
専科から2番手として組配属というのが余りにも特例過ぎて前例など参考にならないかもしれないが、
こうしてみると水美舞斗が連続で特出or全ツ後即組配属というのは、やはり節操がない気もする…
だからといって、誤魔化し気味の2番手昇格の聖乃あすかを尻目に、風間柚乃が悠々と正2番手になるとも思えない。
ただ芹香斗亜のように93期の御曹司・彩風咲奈を差し置いてガンガンステップアップをしながらも、結局は長期間塩漬けにされた例を考えれば、
今回は水美舞斗の特出無しで普通に風間柚乃が2番手の椅子に座るかもしれない。
とはいえ水美舞斗の月組配属は時間の問題だと思われる。
仮にも鳳月杏大劇お披露目に水美舞斗が出なければ、
風間柚乃は正2番手になるが、それは後の本人の組替えの為の布石となる気もする。
この時期に花組大劇公演の出演者が発表された事を鑑みると、月組大劇の出演者は8月の鳳月杏全国ツアーを待たずして発表されると思われるので、
思いのほか水美舞斗組配属は、まだまだ不透明なのかも知れないと書いているうちに思えてきた…
公式の発表を待つしか答え合わせの方法はありませんが、
早く展望が知りたい今日この頃でございますね!
⇩ここから宝塚ブログランキングに飛べます!
にほんブログ村
最新記事はコチラ⇩

スポンサードリンク
コメント