muhon_uragiri_samurai




どうもヤジキタです。

最近テレビでの特集は減りつつありますが、週刊誌等では未だに話題を席巻している宝塚界隈ですが、
直近だと文春と新潮が相次いで宙組以外のトップスター、並びに現宙組生の名前を出して劇団批判を展開しました。









この話がどこから出てきたのかは分かりませんが、
まさかトップスター当人達や桜木みなと本人が週刊誌にリークするはずは無いので、
内部の関係者からのものなのでしょうね。

トップスター達が木場理事長と対面して今後の在り方を直談判したとの話が事実ならば、
理事長周辺の劇団関係者の又聞きリークか、各トップから話を聞いた各組組子からの又聞きリークのどちらかとなると思います。

どちらにしても、
劇団内の状況は必ずしも一致した方向を向いているとは言えない状況と見るべきでしょう。


今回名前の挙がったトップ3人は、

既に退団が決まっている柚香光

『ベルばら』での退団が濃厚な雰囲気の彩風咲奈

異例の休養期間を取り、ある意味では吹っ切れているのかもしれない礼真琴

(月城かなとは東京で公演中)

と、既にゴールが決まっているトップスターならば今後の去就はいざ知らず、
宙組2番手の桜木みなとの名前も同じタイミングで出てくるのは若干不穏である…。


本当に2番手の桜木みなとが公然と謀叛を想起させるような動きを見せたとなれば、
既に宙組内は深刻な路線対立が起きている可能性が高そうです。

文春には桜木みなとと共に副組長の秋奈るいの名前も見受けられますが、
そうなれば、
トップ&組長 対 2番手&副組長
という構図になります…。

余りにも古典的な対立構造の為、
真実なのか、組内分裂を狙ったデマゴーグなのか判別が付きにくい部分も正直あります。

個人的なヒアリングを集めたのは事実としても名前が出た事は、
今回の記事は必ずしも桜木みなとにとってはプラスに働かないものだと思いますね…。

やはり日本人の思想に中には、
例え大義があっても下の者が上の者に楯突く事を良しとしない風潮も根強く、
"平成の明智光秀"などという例えは最近でもよく聞かれるフレーズです。

故に、このリークが誰からもたらされたのかが気になる所です。

仮にも桜木みなと等と同じ志を持つ者からだとすると、逆に悪手の様にも感じてしまいますね…。

仮に現トップや現組長を追い落としても、
次を据える時に下剋上で地位を奪ったというアンチが湧く事は想像に難くない。

寧ろ、それを見越した上でのネクスト潰しのリークだったとしたら…
なんて流石に考えすぎかな…。

ただやはり、このリークは余計だった様に感じる。



一方の新潮では雪組での説明会での新理事長がイジメの存在を肯定する様な発言があったと、かなり踏み込んだ記事を出した。

今後かなり荒れる展開となる可能性も高く、遺族側も訴訟の準備を着々と進めているようにも感じるので、今後再び大きな展開があるかもしれない。


それはそれとしても、仮に文春記事が事実ならば、とてもじゃないが公演再開など出来ないのではないのか?

既に組が空中分解しようとしている中で果たして劇団は、どの様な展望を描いているのでしょうかね…。




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コメント

コメント一覧

    • まる
    • 2023年11月24日 14:48
    • 1
      別に路線対立でもないでしょう。
      ただ宙組子達が少しでも良くしようと意見書をまとめて提出しただけで。
      身動きの取れない組長とキキちゃん…
      じゃあ、バラバラの組子を今まとめるのは副組長とずんちゃんってだけでは?
      こういう風に書くとただ煽ってるだけに見えとても残念です…

    • 管理人
    • 2023年11月24日 15:36
    • >>1
      コメントありがとうございます。
      いえいえ、あくまでも文春の書き方だと2人の代わりにというニュアンスではありませんでした。(私の考えではありません)
      故に桜木みなとの動きの本質が掴めない中で名前だけを出されると世の中的には謀反か!、と本人の本意でなくても思われてしまうので、桜木みなとにとってはプラスにはならないと書いただけです。
    • どん2
    • 2023年11月25日 10:09
    • 宙組で桜木がトップになる(トップとして成功できる)一番の方法は
      「芹香が予定の任期を全うして桜木に引き継ぐこと」であって、
      「組長トップと副組長2番手の路線対立が喧伝され、
       芹香が引責的辞任に追い込まれた後のトップになる」はかなりの悪手なんですよね。
      また、これが文春の報道ということであれば、
      劇団の「マスコミの報道の影響が大きかった」に対する反論(というより責任転嫁)の意図を感じます。

      遺族の要求に関係者の謝罪が含まれ、
      劇団は管理的責任は認めつつもジェンヌさん個人レベルでの責任は認めていない、
      というのが今回のポイントのように見えます。
      そんな中、仮に2番手がそれと異なる意見具申(個人の責任を認め謝罪すべき)をしたということであれば、
      当該ジェンヌさんの今後の進路にも大きく影響することは想像に難くなく、
      それもあって今回の報道は週刊誌側の恣意的なものが混じっている可能性を排除できないです。

      個人的には、前やきう理事長のイケイケドンドンの歪みが今になって表面化している印象が強く、
      木場理事長はずいぶんな貧乏くじを引かされた感があります。
      この2人については、いずれ評価は逆転していくんじゃないかという気もします
      (同じ穴の狢で終わる可能性もありますが)。
    • 管理人
    • 2023年11月28日 23:17
    • >>3
      コメントありがとうございます。
      余計な事を言って必要以上にバッシングを呼び込む小川氏が現在どの程度の影響力を持っているかは分かりませんが、とはいえ木場理事長の初動対応は決して褒められた物ではありませんでしたので、どっちもどっちだと思います。
      木場理事長がTVカメラから逃げて、謎の企画室長が出てきた所から評価がズタボロになり始めましたからね…。
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