
どうもヤジキタです。
昨日は星組博多座公演『ミー・アンド・マイガール』のLIVE配信がありましたね!
私は残念ながらが土曜日も日曜日も仕事で視聴することは叶いませんでした…(・д・)チッ
まぁ取り敢えず役替り両サイドを生で観劇できたので、取り敢えず円盤待ちですね!
⇧は関連記事です。
それにしても今回の公演は水美舞斗にとって絶妙なタイミングでの主演になりましたよね。
本来であれば礼真琴の休養を見越しての専科異動からの博多座ダブル主演だったはず。
故にVISAガール永久輝せあの頭を抑える事になっても花組で正2番手にしたのでしょう。
その後の展望まで描かれた末の異動だったかは不明ですが、
ここに来て宙組問題が起きた事で、
その存在感は当初の思惑を超えた物となったと言わざるを得ないでしょう。
個人的には月組次期トップ(になると思われる)鳳月杏の後任に相応しいと考えていましたが、タイミング的に宙組の再建を託される存在になるかもしれないと思い始めました。
正直、芹香斗亜がこのまま宙組のトップに居続けるのは非常に困難な雰囲気が漂い始めていますし、だからといって組内からストレートに新たなトップを出すのも厳しいでしょうね…。
個人的には、いち早く生え抜きトップを出して宙組生の自尊心を高めるべきと考えますが、なかなかそうもいかないでしょう…。
やはりそうなれば誰かを間に挟まざるを得ません。
それが出来るのは、現状では花組で正2番手を経験した水美舞斗しか居ないと思います。
もちろん解決しないといけない問題はトップの処遇だけではありませんが、
劇団が宙組を残すという選択をするのであれば最低限トップ&管理職の交代は避けられないと感じます。
芹香斗亜にどういう花道を作るかという問題もありますが、
水美舞斗に掛かる期待値は日を追うごとに高まっています。
話は逸れますがトランプのJOKERは、
ポーカー等ではワイルドカードと呼ばれるラッキーカードになりますが、
一方でババ抜き等では持ったら負けのアンラッキーカードとなる様に、
まさに道化師のように多彩な顔を持つ存在ですね。
当初劇団にとって水美舞斗の存在は、
VISAガールの永久輝せあのステップアップの蓋になる目の上のたんこぶだったはずなのに、いつしか礼真琴の休養の穴を埋めるだけに留まらず、星組だけでなく宝塚歌劇団全体を支える事になるかもしれない存在にまで変容した姿はまさしくトランプのJOKERそのものと言えましょう。
この水美舞斗という名のJOKERを如何にワイルドカードとして上手く使うかで歌劇団の運命は大きく変わると信じております。
決してババ抜きのババにしないようにね…。
最近の記事はコチラ⇩
↓ぜひクリックお願いします!
にほんブログ村

スポンサードリンク
コメント
コメント一覧
春乃さくらも何とか救済されてほしいね。
何人か宙組解体と言ってる人がいるけど残された組子を他組に振り分けさせるのが大変そうだから物理的に無理な気がする。
コメントありがとうございます。
なんか着地点が全く想像できませんよね…。
桜木みなとと春乃さくらは残って欲しいけど、春乃さくらは池銀ガールになってしまった事で逆に残れないのでは、とも思っちゃいますね…。(池銀の体裁を考えると)
NOスポンサーなら、ある程度は自由が利くとは思うんですがね。