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どうもヤジキタです。

本日は⇧の記事の続きです。

月組東京公演『フリューゲル』『万華鏡百景色』の初日を観劇した事を受けて書き始めた記事なのに、まさか翌日中止になるなんて思いもしませんでした…。

まぁ、しかし続きは次回と書いた以上は、続きを書かねばなりませんのでねw







やはり『フリューゲル』や『万華鏡百景色』を観ていると、次期は間違いなく鳳月杏なのではないかと想像しますが果たしてどうなるやら…。

水美舞斗という声もありますが、
個人的には格上の鳳月杏の上には降りれないと思っていますので、余程のパワープレイが無い限りは既定路線だと思うので、その体で話を進めます。
(相手娘役は知らん! 個人的には、ちるちるみちるでヨロシクどうぞ!w)



さぁ、そんな鳳月杏も前回記事の永久輝せあと同様に気になるお披露目演目ですが、
並び的に花組新トップお披露目の次が月組新トップお披露目になりますから、
流石に花組→月組と連続1本ものは来ないと思います。

なので無難に2本立てで来ると思いますが、2作目には1本ものが来る可能性が高いのではないかと思います。

そもそも鳳月杏がトップになったら何作任期なのか分かりませんが、
個人的には学年を考えると3作だと思っております。

正直、鳳月杏の後任に誰を据えようと思っているかによって任期は変わってくると思うんですよね。

予想としては水美舞斗か、風間柚乃(か、組替えで別の誰か)だと思うんですが、
水美舞斗なら3作、風間柚乃(か、他の候補)なら5作かなと思います。

まぁ、いずれにせよ任期中1回は1本ものが来るでしょうから、
それが何になるかを想像してみたいと思います。



まずは思い出再演作品なんですが、
そもそも鳳月杏は新人公演が実質0.5回なんですよね…。

それも闇の月組ツートップ時代の『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』で、龍真咲&明日海りおによる役替りのアンドレを演じただけです。
(冷たい人間に言わせればアンドレでは新公主演はノーカンらしいですけどw)

なので新公の思い出と言っても、主演と言えるか微妙なアンドレだけなので、
あり得るとすれば『ベルサイユのばら-アンドレ編-』なんですが、
コチラは2本立てのお芝居作品ですから、むしろお披露目かもしれませんね。


じゃあ『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』を、と言っても鳳月杏にオスカルのイメージはちょっと湧かないかな〜w
(鳳月杏&風間柚乃でオスカル&アンドレは流石にねぇ…w)

てな事で、新公思い出再演は無さそうに感じる。



いくら鳳月杏が三拍子揃ったスターとはいえ、学年が学年なので激しく動き回るような作品よりも、歌がメインの作品が来ると思う。

個人的に推したい作品は、
『スカーレット・ピンパーネル』か
『ガイズ&ドールズ』の2作品ですね!


『スカーレット・ピンパーネル』は、
鳳月杏在籍時代の月組でも公演されています。(霧矢大夢主演)

直近でも星組の紅ゆずる主演公演が2017年と、それなりに時間も経っていますので、2025年頃に再演されてもおかしくはないと思います。

歴代主演を見ると、

2009年星組・安蘭けい
2012年月組・霧矢大夢
2017年星組・紅ゆずる

と高学年就任トップ&歌が上手い(ゆずるちゃんはご愛嬌w)が演じているイメージが強いので、歌ウマの鳳月杏には持って来いだと思う。

役も多いので別格も活かしやすく、今後競い合うであろう礼華はると彩海せらの役替りも作りやすいのも◯。

個人的には最有力な気がする。



そして『ガイズ&ドールズ』だが、

1984年月組・大地真央
2002年月組・紫吹淳
2016年星組・北翔海莉

とコチラも高学年就任&歌ウマのイメージが強い。(大地真央は早期だが)

16年は星組での公演だが
主演の北翔海莉も含めて、月組色が強い作品なので一応生え抜きの鳳月杏にもピッタリではないだろうか?

男役が務めるのが慣例のアデレイド役は上記の様に礼華はると彩海せらの役替りでも良いし、思い切って風間柚乃にやらせても面白そうであるw(ネイサンは水美舞斗か瀬央ゆりあで)

先の2022年にも帝劇で公演されていますので、宝塚版が再び来てもおかしくはないと思います。



如何でしょうか?

2つの作品とも鳳月杏にピッタリだと思いませんか!

もう1つ『ファントム』でも面白そうではあるが、前回記事の通り版権の関係でしばらくは封印されそうなので、ちょっとないかな…。

前回記事の永久輝せあとは違い、アダルティな作品がよく似合う鳳月杏ですので、ちょっと渋めな演目が来ると思います。

他にも渋い1本ものはありますが、鳳月杏体制がどの程度の人気を獲得できるかが未知数なので、それなりに有名どころが来ると思っています。
(鳳月杏って信者も多いが、アンチも多いイメージよな、同じ成り上がりの紅ゆずると似てw)


ぶっちゃけ宙組の問題で娘トップが不鮮明になったが男役として完成された鳳月杏ならば誰が来ても問題無しであろう。

後は大空祐飛の様にちゃっかり6作やるトップなのか、
北翔海莉や壮一帆の様に3作の繋ぎでも良いからトップになるタイプなのか、
果たして答えは如何や。
(まだ鳳月杏かどうか分からんけどねw)


コチラも花組同様に宙組問題が解決を見せない限りは後任発表は行われないと思いますので、恐らくは来年以降にお預けとなるでしょうね。

2組とも110周年以降の25年大阪万博の前後の就任となりますから、
それなりに力を入れたお披露目が用意されるのではないでしょうかね!




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