どうもヤジキタです。


9月2日から東京宝塚劇場で花組公演『鴛鴦歌合戦』『GRAND MIRAGE』が開幕しますね!

ヤジキタは9月5日と10月6日(千秋楽2日前)に観劇予定であります。

初日付近と千秋楽付近ならコロナ等で中止になってもどっちかは観られるだろう大作戦ではあるんですがw、
実は過去に花組『巡礼の年』『ファッショナブル・エンパイヤー』の際にも全く同じ様な日程でチケットを確保したにも関わらず、まさかの両方中止という惨劇に見舞われた忌まわしきシフトでありますw
(飛龍つかさのラストが観られなかったのマジ許さんぜよw)


てなことで、若干不安が残るんですがw、今回はそんな『鴛鴦歌合戦』『GRAND MIRAGE』について疑問を1つ。









「あのぉ〜…この公演の円盤いつ発売されるんですかい?w」


はい! そうなんですよ!

もう大劇場公演が終わって、東京公演が始まろうというのに未だに発売の案内無し…。

ちなみに1つ前の『1789』の円盤発売の案内があったのは大劇場公演中の6月28日でしたね。


という事は…脳裏に浮かぶは、

「あの御方、またやってくれたわね!」

という言葉ですねw


そう、あの御方とは、何を隠そう2023年演出家最多登板の御年82歳の岡田敬二御大でございますw

岡田先生は毎公演、毎公演、権利関係で円盤の部分カット並びに発売を遅らせる常習犯でございますよねw


過去には星組・北翔海莉の退団公演『ロマンス』でフィナーレの感動のソロナンバー→群舞→デュエットダンスの一連の流れがまるまる音声カットになったり、直近では凪七瑠海主演『パッション・ダムール・アゲイン』でも55分中8分近い音声カットを生み出したりと、まさしくやりたい放題w

しかも岡田先生、実は過去に宝塚クリエイティブアーツ(宝塚関連の映像制作会社)の代表取締役社長まで務めているのに、なぜ権利関係で毎回揉めてしまうのでしょうかねw
(現場は大変やで〜しかし!)



宝塚にはもう一人権利関係で毎度揉める演出家がおりますよね!

そう、三木章雄先生ですねw

月城かなとお披露目公演『今夜、ロマンス劇場で』『FULL SWING』も半年近く延々と発売されなかった上に、トップ月城かなとの歌がまるまるカットになるという残念な仕様でしたよね。

三木先生も70歳を超えておられる超ベテランですが、この2人はまさしく版権無視の二大巨頭でありんすw



トップ場面じゃなければバッサリカットして通常通りの日程で販売するんでしょうけど、トップの場面だと極力差替などにならないように必死で交渉するんでしょうが、その分発売が遅れるんですよね。

今作はまだ観劇していないので詳しくは分かりませんが、現在まだ発表が無いということは柚香光の場面で揉めてるんですかね?

円盤やスカイ・ステージで観る人よりも、実際に足を運んでくれた人に最高の場面を、という気持ちは理解できますが、今作は柚香光最後のショー作品になりますから、しっかりと記憶にも記録にも残るように頑張って交渉してもらいたいと思います!


駄文長々失礼いたしました。

それでは皆さま劇場でお会いしましょう!



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