どうもヤジキタです。
遂に色々あった『1789』が千秋楽を迎えましたね!
残念ながら私は仕事でLIVE配信観られていませんが、まぁ無事に終わったのでしょう。
(投げやりな訳ではないんですよw)
それにしても今回は改めて宝塚のスターにとって、同期(と書いてバディと呼ぶ(はい!嘘松w)の存在が如何に大切かを思い知らされた公演でしたね。
※Buddy:相棒、兄弟、仲間
やはり長年苦楽を共にしてきた同期が2番手羽根を貰えずに暁千星に押し出される様に退団するとなれば誰でも心に来るものがありましょう。
(水美舞斗との違いが余計にね…)
そんな事が重荷になって体調面に不安が出たからか、『1789』の東京日程が延々と出ずに、いざ出たらサヨナラショーシフトのまま。
しかし、サヨナラショーの発表の無いままに時は過ぎ、瀬央ゆりあは専科に異動へ。
誰がどう考えても、礼真琴の体調不良が瀬央ゆりあの退団の意思を心変わりさせたと思うのが人情ってもんでしょ。
もちろん同期だからといって無償の愛を注いでくれる親や兄弟とは訳が違いますが、孤独なトップに寄り添える数少ない存在であることに違いはないと思います。
礼真琴の為に瀬央ゆりあは辞めるのを辞めた。
そんな妄想を私は頑なに信じておりますよw
子細はコチラ⇩
そして、これだけで終わらないのが今回の公演であります。
礼真琴が休演するにあたり、代役に選ばれたのは次のトップ間違い無しの暁千星でした。
(個人的には瀬央ゆりあだったら諸手を挙げて劇団を礼賛したんですけどねw)
礼真琴のロナン役を暁千星が務めるにあたり暁千星が元々務めるデムーラン役が空く事になりますが、その代役に選ばれたのが暁千星と同期の天華えまでした。
礼真琴の休演そして急遽の代役公演というピンチを、今やもう95期よりも少なくなってしまった98期の同期2人が協力して乗り切るという熱い展開も見ることができました。
(もちろん碧海さりおと鳳真斗愛もですよw)
新公主演3回を誇る天華えまも、同期の暁千星に降られたことで厳しい立場に置かれてしまった事に違いはありませんが、様々な思いを胸に秘めながらも、このピンチに暁千星と共に挑み、見事にそれを乗り越えたことで本人にとってはピンチをチャンスに変える活躍ができたのではないでしょうか。
路線同期に上に降りられるとは即ち、高みを目指す事に蓋をされたも同然なれども、時にそれは今まで得られなかった物を得るチャンスでもあるんですよね。
真ん中に立ちたいという欲を捨てて、横から友を支えるという考えに改める事は決して逃げることでも、恥ずかしいことでもありません。
それこそが瀬央ゆりあが今回身をもって示してくれた事ではありませんか?
(あくまで妄想ですけどねw)
今後、次の時代が来た時には暁千星も必ず孤独を感じる時が来るはずです。
その時に同期の天華えまが居るのか居ないのかでは、その孤独を周りが和らげる際のパワーは大きく変わることでしょう。
同じ事は花組の永久輝せあと綺城ひか理にも言える事ですよね。
完全な外様であり、VISAガールとして花組にやって来た永久輝せあの孤独は常人には計り知れないものがあるでしょう。
一度は入れ違いに花組を離れた綺城ひか理が再び花組に戻ったのは、孤独な同期を横から支える決断をしたという事ではないでしょうか?
(妄想ですよw)
一度は星組で肩を並べたあかぴーコンビが、次代を担う2人のスターをそれぞれ同期(バディ)として支えるなんて、これ以上無いほどステキやんw
まぁ当人同士がどう思っているかは実際の所分かりませんけどねw
(急に現実的なりw)
それでも綺城ひか理と天華えま、そして瀬央ゆりあの今後の活躍を期待せざるを得ませんね!
(ヤジキタはセンターよりも、こうした縁の下の力持ちの方が好きなんですよね!)
いま礼真琴に言いたいことは、
「我々には謝らなくてもいいので、なおみちゃん(瀬央ゆりあ)にはしっかり感謝してあげなさいよ!」
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