どうもヤジキタです!
本日8月27日は星組東京宝塚公演『1789』の千秋楽ですね!
大劇場のスタートから問題山積の本作でしたが(何ならサヨナラショー疑惑も込みでスタート前からかw)、一応無事に千秋楽を迎えられそうですね。
千秋楽に礼真琴がどう演じ、そして何を語るのかが非常に気になりますが、残念ながらヤジキタは仕事でLIVE配信観られませんw
なので実況は皆様にお任せいたしますw
てなことで、『1789』に関してはまた後日として、今回はタイトルの通り2023年の全公演が出揃ったので演出家先生達の登板実績を改めて確認したいと思います!(星組全然関係無いじゃんw)
公演の評価等は年末にまとめて記事にしますので、今回はあくまでも登板回数や、それに対する雑感だけです。
※並びは五十音順です。
- 生田大和(2回)
(月組:シアターオーブ)
『ボイルド・ドイル・オン・ザ・トイル・トレイル』(雪組:大劇場芝居)
年始の東京『ディミトリ』も担当だが去年からの続演なのでノーカウント。
版権モノから雪組100周年作品まで担当し、上田久美子先生無きいま、エース演出家と呼ばざるを得ない存在だが、割りと劇団から厚遇されているため個人的な評価はそれなりに低いw
- 生駒怜子(1回)
- 石田昌也(1回)
最近は時代の流れか、あまりお下品なネタが減ってきた印象(できない?w)
- 稲葉太地(2回)
『エクスカリバー』
(宙組:国際フォーラム)
このところ数作似たような構成が増えてきた様に感じます。(ヤングスピリッツ的なw
嫌いじゃないけどねw)
- 植田景子(1回)
知らないうちに演出している演出家No.1であるw
- 植田紳爾(1回)
『宝塚舞踊会』(各組選抜:大劇場)
松本悠里先生が退団されたせいか2年に1回はあった和物ショーも今年は無いし、演出した市川猿之助奮闘歌舞伎も色々とあった事ですから、気合を入れて舞踊会の演出をされるんじゃないでしょうかね。
- 大野拓史(2回)
『月の燈影』(月組:バウホール)
和物以外も演出できるんですねw
和物やらせてあげてw
- 岡田敬二(3回)
(星組:全国ツアーショー)
『GRAND MIRAGE』(花組:大劇場ショー)
『GRAND MIRAGE』(花組:全国ツアーショー)
何だかんだで小池修一郎先生同様に各トップ一度は演出作品があてがわれるんですよね。
- 樫畑亜依子(1回)
(雪組:ドラマシティ&青年館)
- 栗田優香(1回)
- 小池修一郎(2回)
(宙組:大劇場一本物)
『1789』(星組:大劇場一本物)
轟悠さんと共に理事を退任されたので宝塚での出番が減るのかと思いきや普通にオリジナル込みで年2本は担うんですね。
- 小柳奈穂子(2回)
『鴛鴦歌合戦』(花組:大劇場芝居)
よく見れば花組ばっかりw
というより柚香光専属かなw
- 齋藤吉正(1回)
年始の東京『ジャガービート』も担当だが去年からの続演なのでノーカウント。
- 指田珠子(1回)
(雪組:ドラマシティ&KAAT神奈川)
- 謝珠栄(2回)
『激情』(花組:全国ツアー芝居)
- 鈴木圭(1回)
(宙組:ドラマシティ&KAAT神奈川)
- 竹田悠一郎(1回)
- 谷貴矢(1回)
(星組:ドラマシティ&青年館)
- 田渕大輔(2回)
『パガド』(宙組:大劇場芝居)
初めて年2本の大劇場作品担当。
『応天の門』は非常に面白かったので、『パガド』も期待したい。
観劇中いつも眠くなりがちだが、決して嫌いな演出家ではないのであるw(むしろ好きw)
- 中村一徳(2回)
『Sky Fantasy』(宙組:大劇場ショー)
- 中村暁(1回)
(星組:全国ツアー芝居)
世間の評判はイマイチかもしれないが、個人的に中村暁ショーが大好きですw
ちょっと古くさい所がツボでござるw
- 野口幸作(2回)
(花組:大劇場ショー)
『フローズン・ホリデイ』
(雪組:大劇場ショー)
いつになったら月組でスペキュタクラーシリーズやるんですか?
あとは月組だけですよねw
- 藤井大介(3回)
(雪組:大劇場ショー)
『ジュエル・ド・パリ』
(雪組:全国ツアーショー)
『Be Shining』
(花組:昭和女子大講堂&神戸こくさいホール)
- 正塚晴彦(2回)
(花組:梅芸メイン&Brilliaホール)
『愛するには短すぎる』
(雪組:全国ツアー芝居)
- 三木章雄(1回)
(星組:博多座)
という事で、なんと最多登板は御年82歳の岡田敬二先生と藤井大介先生でございました!(くそワロタw)
岡田先生は何だかんだで今まで年1くらいで演出をしてきましたが去年は登板0だった為か、まさかの3回で最多登板でしたw
そして相変わらずの藤井先生が登板過多ではありますが、今年は栗田先生が月組でショーデビュー、来年には指田先生が星組でショーデビューと、ショー作家不足に歯止めが効くか期待ですね。
なんか気がついたら女性演出家が結構増えており、指田先生、栗田先生、樫畑先生、生駒先生、
(情報提供により熊倉先生は男性だと判明しましたwww 宝塚っぽくて素敵なお名前ですねw スイマセン😂)
そして年初に、歌劇に挨拶文が無かったと少し話題になった木村信司先生は去年の2月の『王家に捧ぐ歌』以来、今年も登板なしと言う事で、はてはて何かあったんですかね?
上田久美子先生のように正式に退団されたという話もなく謎は深まるばかりですね。
まぁ来年は大劇場作品が年間9公演から7公演に減りますので、各先生方にはちょっとばかし休息を取ってもらい、110周年以降も更に宝塚を盛り上げられるように英気を養ってもらいたいと思います!
駄文長々失礼いたしました!
また劇場でお会いしましょう!
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コメント
コメント一覧
熊倉飛鳥先生は男性だと思いますが…。
情報提供ありがとうございますw
ベアタ・ベアトリクスに関しては全く情報を入れていなかったので、名前だけ見て女性だと勘違いしておりましたw
宝塚っぽくて素敵なお名前でございますw