どうもヤジキタです。

本日は以前に投稿した柚香光についての記事の続きです。

前編はコチラ⇩







前編でも触れましたが、彩風咲奈は個人的に柚香光よりも先に退団すると思っていました。

しかしSpecial Blu-rayを後から出した柚香光が先に退団することで、若干任期が分からなくなってきましたね。


彩風咲奈のSpecial Blu-rayは6月の4作目『ライラックの夢路』の最中に発売されました。

ほぼ折り返しのタイミングに発売される過去の例に照らし合わせれば、7作か8作という任期に落ち着くものと思われます。

初めは来年の1作目(計6作目)にも退団があり得るのでは?、と思っていたのですが演目が『ベルサイユのばら』だった事もあり流石にこの作品では退団しないだろうな〜という謎の確信を得てしまいましたw
(ベルサイユのばらで退団した人って居ない気がするが、過去に誰か居ました?)


そうなると来年の雪組は大劇場作品が1作のみなので来年の退団は無いのかな〜と思います。

すると、やはり再来年の7作目か8作目が大きな節目になると思います。
(年間計7作で回すのが再来年以降も続くのか、否かがまだ分かりませんが)



相方の夢白あやも7作目なら4作、8作目なら5作と、添い遂げ退団なら任期的には丁度よいタイミングですよね。

過去に遡って色々と思考を巡らせると、本来なら宙組前トップ娘役・潤花は彩風咲奈と組むことが既定路線であった筈と今でも思っております。

しかし、宙組で色々とあった事で宙組娘役トップの椅子が空いてしまうので、ほぼ仕上がっていた潤花が急遽呼ばれたのだと思います。

その代わりに本来は芹香斗亜の相手最有力だった(と思う)夢白あやが雪組にトレードされたものの彩風咲奈の相手にはまだ早かったので朝月希和がサプライズながらも登板し3作務めてバトンタッチというのが概ね事の真相だと思います。


じゃあ仮に潤花が順当に雪組でトップになっていたら何作務めたでしょうか?

真風涼帆とは結局4作で添い遂げ退団となりましたが、雪組でもそれは変わらなかったように思います。

彩風咲奈自体が5作の通常任期で辞めるような歩み方をしてこなかった事を考えれば、端から2人目を貰う事を想定して潤花と4作、後任とも4作の計8作というのが、やはりキリの良い順当な任期だと感じます。


ただ朝月希和が高学年での就任だったためか4作では無く3作で退団という事になったのも、裏を返せばトレードで来た夢白あやが本来組むはずだった(と思う)芹香斗亜と5作の通常任期での添い遂げ退団が既定路線だったので、そこに合わせての朝月希和3作であったのではないでしょうか?


正直、朝月希和の3作退団は疑問に感じたファンは多いのではないでしょうか。

私も個人的に?でした。

せめて元花組トップ仙名彩世の任期4作が妥当では?、と思っていましたが何となく上記の考えで腑に落ちました。



彩風咲奈の任期は直接2番手の朝美絢のトップ就任の可否にも繋がりますが、朝美絢のステップアップ(4番手から2番手へ飛び級)を見ると劇団としてもトップにする気があるんだと思うんで、8作以上となると流石の朝美絢でも実年齢的にも厳しくなりそうなので、お互いにとってこの予想が最もベターな選択だと思われます。


柚香光の異例なタイミングでのSpecial Blu-ray発売と退団発表や、礼真琴の体調不良などで各組トップの任期の不透明感が増している中でも安定した組運営が行われている雪組ですから(音月桂時代の不安が再来しそうな中で皮肉にもね)、その当たりの線路はしっかりと整備されて前へ進んでいくでしょうね。


駄文長々失礼いたしました。

それでは皆さま劇場でお会いしましょう!



最近の記事はコチラ⇩




 ↓ぜひクリックお願いします!
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサードリンク

コメント

コメント一覧

    • 堺バレリーナ
    • 2023年08月25日 08:07
    • 私は、アヤカゼさきな、ベルばらで退団かもとも、思います、若い頃から、フエルゼンに憧れてたみたい出し、あり得るんでは。
    • 管理人
    • 2023年08月26日 18:07
    • >>1
      コメントありがとうございます。

      無くはない、とは思うんですが真風涼帆・柚香光に続いて一本物で退団はちょっと寂しいですね。

      やはり退団する時には当て書きショーが欲しいですw
コメントフォーム
記事の評価
  • リセット
  • リセット