どうもヤジキタです!
『宝塚110年の恋の歌』(大野拓史)
『FINAL FANTASY 16』(小柳奈穂子)
マジでビビりましたw
宙組の110周年公演はまさかのファイナルファンタジー16ということで、今年4月の歌舞伎版ファイナルファンタジー10に引き続きメディアミックス舞台公演ということになりますね。
実は宝塚と同じくらいゲーム好きのヤジキタは6月に発売されたばかりのFF16を現在もプレイ中でございますw
まさかこんなに早く実写化されるとは思ってもおりませんでしたが、恐らく初めからメディアミックスを想定して制作されていたのでしょうね。
しかし、ゲームの規模を考えると1時間半の公演でどこまで忠実に作品を描けるのかは未知数であり期待倒れにならないか心配である。
そして相方となるのは2020年~21年『WELCOME TO TAKARAZUKA』以来の和物ショーである『宝塚110年の恋』ですか。
ぶっちゃけ和物ショーは客入りが悪いということで、松本悠里先生無き今どのタイミングで公演されるかと思っていましたが、相方にファイナルファンタジーという強力な助っ人を招聘することで遂に復活しますねw
まぁ賢い選択ではあると思います。
ファイナルファンタジーというビッグタイトルならば普段観劇しない層も呼び込めますからチケットもそれなりに苦労せずに売れるのではないでしょうか。
個人的には普段宝塚を見ない人たちには和物ショーよりもガッツリハイテンポのショーを観て貰い、しっかり沼に落ちて貰いたいんですけどねw
まぁ等価交換ということで芹香斗亜率いる宙組には、ご新規様の心をガッチリ掴むような素晴らしい公演を期待したいですね!
駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!
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