どうもヤジキタです!

前回の月組編、前々回の花組編に引き続き今回は宝塚の次男坊・雪組編でございます。

花組編はコチラ⇩

月組編はコチラ⇩


各組番手スター達が、

任期はいつまでなのか?
トップになれるのか?
はたまたなれないのか?
なるならどのタイミングか?

等々を考える連続企画でございます。

あくまでも主観ですのであしからず。








  • 彩風咲奈
なんだかんだで5人のトップの中では1番任期が読めてきたような気がする彩風咲奈。

花組編などでも6〜7作と予想していますが、理由としては近々発売されるSpecial Blu-rayがひとつ大きな要因なんです。

このSpecial Blu-rayはトップになれば必ず発売される品ではありますが、任期中に1回しか発売されない商品であり即ち発売されるという事はある程度任期が定まっており、逆算して折り返し付近で販売される物と勝手に思っております。

現在、5人のトップの中でこのSpecial Blu-rayが発売されているのは退団が決まっている真風涼帆のみであり、95期勢は発売の告知すら出ていません。

もちろん、この円盤が出たからすぐにでも退団という訳ではありませんが、トップになる時には既にゴールが決まっていると言われるトップ人事においては任期を測る1つの物差しであることには違いありません。

まぁ若い時から御曹司として大事に育てられたので6は無いかもしれませんが7というのはそこそこ妥当な線かなとは思います。

ライラックで4作目、次期大劇公演『ボイルド・ドイル・オンザ・トイル・トレイル』で5作、
恐らく6作目は1本物(小池作品かな? エリザベート来るか?)、
7作目はショーあり2本物(ここで退団か?)という流れが想像できます。

既に卒業が決まっているとすれば、非常に綺麗な流れで来ているようにも感じます。

ただ何度も言うようにザ・御曹司ですから10作以上の長期になる可能性も普通にあります。

彩風咲奈の任期次第では他の番手がトップになれるか、なれないかが大きく変わるでしょう。



  • 夢白あや
そこそこ早期の就任とはいえ最近の娘トップは4作前後が任期の目安になっておりますので、上記の彩風咲奈に合わせれば彩風7作目で丁度4作目になるので添い遂げという可能性が大きい。

本人スペックとしても圧倒的な技量がある訳では無いので星風まどかの様な長期にはならないと感じる。

仮に彩風咲奈が7作を超えて長期になっても夢白自身はやはり4作か5作が卒業の目安ではないかと思う。



  • 朝美絢
95期の中で1番(専科組は抜きで)トップになれるのかが分からない存在。

彩風咲奈の任期次第では後任に納まれる可能性もあるが、ヤジキタ式予想図ではトップになるなら雪組ではなく月組と予想する。

劇団の目論見が崩れたVISAガールの永久輝せあの今後の動き次第で、ある意味都合よく動かせる存在でもあり、永久輝せあが雪に出戻れば当然動かされるであろう(グレートリセット)。

動く先は月組だけとは限らず専科行きの可能性も捨てきれない。

専科に行けばトップも目は無くなるが水美舞斗や瀬央ゆりあとは違い、雪組で明確に2番手として歩んできた経歴を考えれば残留か月組の方が十分に可能性があると思う。

和希そらの上げ方がインフレ気味になっているのは、朝美絢が動くからなのか、和希そらが再度動くからなのかは分からないが朝美絢も雪組に来て早6年が経っており、そろそろ人事関連に名前が上がって来てもおかしくは無いと感じる。

同い年の先輩・彩風咲奈が10作程度の長期になればトップ就任はかなり厳しくなりそうなので、どちらにせよ動いた方が本人の為になりそうである。



  • 和希そら

ここに来て急速にポジションを上げつつある小さな巨人・和希そら。

身長以外は全スターの中でも指折りの実力がありトップの資格は十分あります。

しかし、劇団が本気でトップにしようとしているのか単純に実力のある和希そらを手放したくないだけなのかは分からない。

水美舞斗や瀬央ゆりあの経緯を見ていると、とにかく劇団は客を呼べるスターをあの手この手で手放したくないという思いが最近ヒシヒシと伝わってくる。

せっかくコロナ禍が終わったのに未曾有のインフレで財布の紐が固くなったファンを少しでも劇場に繋ぎ止めたいという思いは分かるが、若手の育成という点では弊害が出始めているのではないか。

これだけ95期がポジションを独占する中で今更96期の和希そらを激上げする事が本当に正しい事なのかは分からないが、それでも和希そらファンとしては嬉しい限りである。

仮にもトップになるとすれば身長のハンデからも、このまま雪組に留まったほうが良いように感じるが個人的には、

朝美絢を月組に戻し
永久輝せあを雪組に戻し
和希そらは花組に行き
星組から天華えまを雪組に送る←ここは願望ですw

この変則トレードをオススメしたい。
(自分で言っていてもだいぶ無理があるかもw)

永久輝せあの花組でのトップ就任の機運は萎んだ様に感じるのでグレートリセットで雪組に戻し、朝美絢を月組に戻して月城かなとの下に2番手としてスライドさせる。
(鳳月杏はスマン!専科で!)

和希そらを永久輝せあの下には置けないので、花組に送り長期を担う柚香光の元で2番手にする。

雪組のメンツが薄くなるので星組から同期の暁千星に降りられた天華えまを救済の意味も込めて貰う。(縣千の下にはなるけれど)

(花・月・雪の中では1番トップの座が空くのが早そうであるため)雪組で永久輝せあがトップになる頃に縣千が2番手では、まだ早いので月組・風間柚乃や宙組・瑠風輝などを2番手として招聘すれば(←後継になるとは言っていない)バランスはとても良くなると思う。

和希そらに関しては身長のハンデはありながらも柚香光の下に行けば、歌唱力での補佐並びに双方得意なダンスでのシナジーも期待でき、95期中卒の柚香、96期中卒の和希と実年齢も1歳若いので年齢面でも柚香光の長期任期を待てると思います。
(永久輝せあは確か柚香光と同い年か1歳違いではあるがVISAが待てなさそう)

永久輝せあは花組のままでも、朝美絢か和希そらのどちらかは月組に組替えになりそうではあるが彩海せらとスタイルが被るので是非とも上記のように花組へ行って欲しいかな。(花組の歌唱力崩壊を救ってたもw)




  • 縣千
正直な話、宙組の鷹翔千空とどちらが101期の御曹司なのか分からないが、バウ主演の先頭を飾った事からやはり縣千が本命なのであろうか。

綾凰華が去り、彩海せらも組替えとなった事で目下ライバルが不在となったものの、技術面ではまだまだ物足らない。

朝美絢か和希そらが抜ければ3番目にはなれても、そこから上(正3番手以上)になれるかは未知数。

暫くは雪組でぬるま湯に浸れるかもしれないが、華世京の上がり方次第では外に押し出されてしまうかもしれないし、仮に2番手や3番手に上がれそうなタイミングが来ても上に誰かを降ろされてしまうタイプにも見える。

永久輝せあや暁千星でさえ、3番手にステップアップ出来そうでなかなかさせて貰え無い日々が続いた事を考えると縣千も一筋縄ではいかないと思う。

歌も芝居も決して得意とは言えないスペックにあっては、得意のダンスを活かすためにも雪組よりも星組辺りの方がいずれは似合うかもしれない。




  • 華世京
間違いなく彩風咲奈以来の雪の御曹司候補生であり、遅かれ早かれトップの席も約束されていると思われる。

10年後位には星組の稀かずと(105期)、月組の一輝翔琉(107期)等と共に宝塚の中心にいてもおかしくはないでしょうね。(華世京は106期)




以上! 雪組編でした!

雪組は前任の望海風斗時代から(壮一帆時代もそれなりに安定してたかな)本当に番手が安定しており、変なボカシなどを殆どせずに歩んでいますので今後もその方針は変わらないのでしょう。

だからこそ出す時には出す、受け入れる時には受け入れる、をメリハリをもって実行して行くのだと思います。

音月桂時代の大混乱を経験しているからこそのスタンスだと思いますが、それでも宝塚歌劇団の一員には違いありませんから、今の95期狂騒曲を傍から見ているという事は許されないでしょう。

そもそも永久輝せあは雪組案件なのだからグレートリセットにも付き合わされるんじゃないですかね。
(あくまでも個人的な意見ですよ)



だんだん妄想レベルが激しくなって来た感がありますがw、今の所大きな矛盾無く語れていると思いますww

GWが終わり仕事モードに戻りたくない憂鬱な気分の時は、こんな妄想話でも読んで悶々と夜ふかしして下さいませw
(寝坊しないでねw)


次回は宝塚の三男坊・星組です!

もう少しだけお付き合いくださいませw


駄文長々失礼いたしました。

それでは皆さま劇場でお会いしましょう!



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