どうもヤジキタです。

さてさて、礼真琴の休養ならびに水美舞斗の博多座主演の話題が盛りに盛っている宝塚界隈ですが、
皆さまGWをお楽しみでしょうか?w
(脈絡の無い掴みでスイマセンw)

私はGWとか長期休暇とか関係ない人間ですので普通に仕事をしながら、
6日の宙組東京公演『カジノ・ロワイヤル』の初日を楽しみに待っているところでございます!





以前の記事で礼真琴の休養は長期トップとしての折り返しの合図では?、っと書きました⇩

普通に考えても体調不良だったとすれば『1789』の時点で休演するでしょうから、
これは休養というより休暇なんでしょう。


新型コロナ蔓延直前にトップになり、コロナ禍3年に渡って公演の部分中止はあれども走り続けた疲れをゆっくり癒やして貰おう、そして戻ってきたらこの先もしっかり頑張ってねw、
っという事なんでしょう。


しかし、そんな礼真琴の今後と同様に気になるのは、
礼真琴と共にほぼ同じタイミングでトップに就任し、度重なる公演中止や無観客&銀橋不使用千秋楽などなど新型コロナの影響を1番受けたといっても過言ではない程にボロボロになりながら、
それでも倒れる事なく歩み続けている花組トップスター柚香光の存在ですよね。


就任したタイミング(芹香斗亜を宙組に押し出してまで無理矢理合わせたよね)、上級生2番手を見送ったこと、同期を専科へ送り出すこと、
等などまるで鏡合わせの様な歩みですよね。


ダブルレイとしてほぼ同じ様な道をトップとして歩んできた2人は、間違いなく宝塚の未来を背負ってゆく同志であると言えましょう。

劇団としてもこの2人を2本柱にして、コロナ禍そしてハイパーインフレ時代を乗り越えて行こうと考えるのは至極当然であります。



ですから礼真琴が休養を経て任期が長期になるならば、必然的に柚香光も長期になるように劇団によって調整されると思います。

本人たちのやる気が続く限りは、同じ道を征く2隻の舟はしっかりと劇団によって用意されているのでしょう。

個人的な予想ですが、柚香光も近々休養なりそれに近いような日程が組まれるのではないでしょうかね。
(瀬央ゆりあと永久輝せあを絡めて)

暁千星や永久輝せあのトップ就任のタイミングがどうなるのかは、かなり不透明にはなりますが、
しばらくこのダブルレイ体制は続く事になるのだと思います。




駄文長々失礼いたしました。

それでは皆さま劇場でお会いしましょう!





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