どうもヤジキタです!

現在、宝塚大劇場で雪組公演『ライラックの夢路』『ジュエル・ド・パリ』が公演中ですが、
コロナ渦では3年連続でGW中の大劇場公演に中止が出てしまいましたが、
今年は大丈夫そうですかね。

まぁ私はGW連休はおろか土日連休ですら無関係な人間ですけどねw
(お陰でチケットの取りやすい平日に応募できるんですけどねw)







さてさて、そんな雪組公演について昨日和希そらが3番手羽根を貰えなかったことを愚痴愚痴と書きましたw⇩


和希そらの件とは別に気になったのがエトワールを務めた、本日の主役:音彩唯ですね。

ちなみにパレードの階段降りは以下の通りです。

音彩唯(エトワール 105期)
縣千(肩羽根)
和希そら(肩羽根ラインあり)
朝美絢(2番手羽根)
夢白あや(娘トップ羽根)
彩風咲奈(トップ大羽根)


久しぶりに雪組の路線男役大正義パレードの復活ですねw
(前任の望海風斗政権前半以来ですかね)



そんな男役ばかりの中でエトワールを務めた音彩唯ですが、
ここ最近でかなり娘役として仕上がりつつあるように感じませんか?


以前にこんな記事を書いていましたが⇩

要約すると、
みとさん(梨花ますみ)の月組組長就任は音彩唯の月組での娘役トップ就任の前準備なんじゃねーの?、
っていう内容ですw

月城かなとの任期はなかなか読めない中ですが、相方の海乃美月は就任の学年を考えると次期大劇場公演『フリューゲル』の4作目で任期の大きな山場を迎えると思います。


研10を超えてトップになった遅咲き娘役の近年の例では、
雪の朝月希和(3作)、
花の仙名彩世(4作)、
など3〜4作が概ねの任期となっておりますので、
海乃美月もこの例に続くのかが注目ポイントでございます。

同時に海乃美月の任期はそのまま月城かなとの任期にも直結すると思っておりまして、海乃美月がもし次で退団すれば月城かなとは自身の節目である5作目で2人目の相方を迎える事となりますので通常任期5作での卒業の可能性は限りなく0になると思います。



その、目下最もポストが空きそうな月組娘トップの後任に相応しい人が月組に居るのかと聞かれると微妙なんですよね。

彩みちると天紫珠李の2人はどうにも本命登場までの誤魔化し感がありますし、
本来本命であるべききよら羽龍も休演や部分休演が続いたり単独エトワールが取れなかったりとイマイチ突き抜けません。


なので月城かなとが2人目の相方を自組以外から貰うとすれば、
花組の星空美咲、雪組の音彩唯、星組の詩ちづるの出戻り、宙組の天彩峰里(ここに来てのw)辺りが有力に感じます。

仕上がり度では音彩唯が一歩前のように感じます(天彩峰里は置いといて…w)ので個人的には一目を置いております。


東京宝塚の『応天の門』が4月30日で千秋楽を迎えますので、その後海乃美月についてのお知らせが有るのか無いのかがとっても気になるGWとなりそうです!


駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!



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