どうもヤジキタです!
昨日、宝塚大劇場で雪組公演『ライラックの夢路』『ジュエル・ド・パリ』が初日を迎えましたね!
ヤジキタは東京宝塚の初日は何度か観劇した事がありますが、大劇場での観劇は未経験なのでいつか行ってみたいんですよね。
それはさておき初日の最大関心事項といえば、やっぱりパレードの階段降りですよね!
公演の感想とかは興味無いんですけどw(こんなブログやってて何だけどw)、ショーの階段降りだけは気になるので今回もツイ等で調べるとこんな感じだってようですね。
音彩唯(エトワール 105期)
↓
縣千(肩羽根)
↓
和希そら(肩羽根ラインあり)
↓
朝美絢(2番手羽根)
↓
夢白あや(娘トップ羽根)
↓
彩風咲奈(トップ大羽根)
順当といえば順当なメンツですが、久々の路線&男役オンリー階段降りでしたね。
諏訪さきが外れてしまったのはしょうがないですが、野々花ひまりは何処かに差し込めなかったんですかね。
大介先生って割りかし別格組や退団者には優しかったりするのですが、パレードではこういう路線オンリーパターンが多いですよね。
(クールビーストとかグランカンタンテとか)
それにしても感じるのは今記事のタイトルの通り、
最近3番手羽根の出し惜しみエグいわ〜
そろそろ和希そらにも3番手羽根を与えても良い頃だよな〜なんて思っておりましたが、蓋を開ければ相変わらずの肩羽根のみ…。
2010年くらいまでは3番手羽根って割りかしバンバン出てたのに、最近は本当にしぶちん(死語かなw)なんだからさ〜。
出し惜しみどころか最近は今まで背負っていた人からのボッシュート(コチラも死語かなw)も目立つ様になりましたよね。
桜木みなとも最近は肩羽根に格下げされたり、永久輝せあも水美舞斗とダブルで背負った羽根が最新では背負わせて貰えなかったりと、景気の悪い事この上なしですわw
未だに3番手羽根で許せないのは、2021年に退団した雪組の彩凪翔が3番手羽根を貰えなかった事ですね。
似たようなポジションにあった星組の七海ひろき(2019年退団)が『エストレージャス』で退団の餞別にはなりますが3番手羽根を貰えた事から、
彩凪翔の退団作の『シルクロード』でもまず間違いなく餞別に3番手羽根を貰えるだろうと思っていたら、まさかの何もナシ!
公演後に4番手の朝美絢が3番手を経ずに一気に2番手に格上げされる事で、
彩凪翔に3番手羽根をあげちゃうと色々と体面上不都合が出るからなのかも知れませんが、
あまりにも人情の無い仕打ちには、彩凪翔のド・ご贔屓ではなかったけれども怒りを覚えました。
舞台界隈はインフレ等で決して景気が良いとは言えない状況なんだから、
羽根なんかパァーっと大盤振る舞いして、
観に来てくれたお客さんを華やかに喜ばせれば良いのにね。
駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!
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