どうもヤジキタです!
先日、遂に発表された次期星組大劇場公演『1789』の集合日&退団者のニュース、
そして瀬央ゆりあの専科への異動のお知らせには驚かされましたね!
瀬央ゆりあが専科へ行くこと自体は、
水美舞斗の例を見れば全く驚く事ではありませんが、
例の公演日程や全国ツアーでの2番手羽根、スカイステージ最速放送などなど、
大方の見方としては退団コースまっしぐらであっただけに、
専科行きは予想の範疇とはいえ面食らいました。
まあ、いつまでも決まった事についてガヤガヤと言ってもしょうがないので、
専科行きを決断した瀬央ゆりあを含め、水美舞斗や凪七瑠海らスター専科の今後をちょっとだけ考えたいと思います。
まずもって今回の全国ツアーで明確にスター専科達にも順列がついたのは間違いありません。
全国ツアー主演と2番手雉羽根の凪七瑠海。
花組で2番手羽根を背負い、出版物やグッズなどでも明らかに2番手として扱われているものの2番手としての主演公演無しの水美舞斗。
そして全国ツアーながら2番手羽根を背負ったものの、次回作『1789』の制作発表会に呼ばれなかったり、出版物などでは明確に2番手扱いされていない瀬央ゆりあ(異動までに変わる可能性あり)。
誰が見ても現状の順列は、
凪七瑠海→水美舞斗→瀬央ゆりあ
であるのは明らかでしょう。
過去の記事でも触れましたが、
水美舞斗だけではなく瀬央ゆりあまでもが専科へ行くとなれば、
決して多くはないであろう専科落下傘トップスターの座席を巡って、
専科内でも競争が起きるのは必定でありましょう。
真風涼帆の後任に納まれなかった時点で、
凪七瑠海のトップ就任はかなり萎んだ様に思えますが、
水美舞斗と瀬央ゆりあは、まだまだトップ適齢期ですので同期の朝美絢や桜木みなと等が健在のうちは可能性が充分にあります。
とはいえ、
花は永久輝せあ
雪は朝美絢
星は暁千星
宙は桜木みなと
と、5組中4組に同期か、それぞれが専科に押し出される原因となった2番手スターがおり、
唯一空きそうな席は高学年2番手の鳳月杏が居る月組のみ。
しかし、ここに来て1コ下の96期・和希そらがポジションを一気に上げつつあること、
そして何より鳳月杏が2番手として全く衰える気配が無い事で、
月組への落下傘というのもそんなに容易い事では無い様に感じますね。
ただでさえコロナ渦に人事が詰まりに詰まった事で、各組にポジションの空きがない中での専科異動ですから当面は2人とも塩漬けの状態が続くでしょうね。
専科からのトップ就任となれば、
かなりのイレギュラー事案が起きた時に限られると思いますので、
やはり2人分(3人分?)の席はないと思います。
恐らく2人とも2番手羽根を背負っていますから、
大劇公演の特出に限らず、各組の別箱公演や専科公演などでの主演を重ねながら、
来たる日に備えて競い合いしてゆくのでしょう。
結局、何処へ行っても競争は避けられない立場という事なんでしょうね。
そもそも現トップ同期と競い、下級生御曹司と競い、専科でもう1度同期と競い合うとは、
あぁ…なんて残酷で無情なのでしょう…。
ちょっと不穏な妄想を抱いてしまったのですが、
水美舞斗・瀬央ゆりあに限らず、
朝美絢と桜木みなとまで専科に送って、
一時の新専科のようにしようなんて魂胆は無いですよね、劇団さん?w
流石にそれをやったら今の時代でも炎上するとは思いますので絶対無いでしょうけどね…
そもそもどんな展望を描いて5組で7人もの同期新人公演主演者体制を創り上げたのでしょうね?
新型コロナが有ろうが無かろうが、
こうした事態に陥るのは目に見えていたのに、
何となく各人の人気にあやかってここ迄放置してきたツケが遂に回ってきたのでしょうね。
当人たちの問題ではなく劇団が問題なんです。
今後どういった是正措置を専科へ行く2人と、それ以外のスターに与えるのか、
今後もしっかり注視していかなければいけませんね!
駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!
↓ぜひクリックお願いします!
にほんブログ村

スポンサードリンク
コメント
コメント一覧
2人とも専科に送って新専科再び、という構想があってもおかしくはないですが、
彼女らにとっては専科移動≒トップの目が消えるということなので、その時は退団を選ぶのではないかと思います。
劇団が95期売りを続けたくて慰留して専科というケースもあり得ます(瀬央はこのパターンではないでしょうか)が、
本人にとってあまり幸せなパターンとは言えないかもしれません。
コメントありがとうございます!
やはりそう思いますよね…。
瀬央ゆりあは明らかに退団だった様に思いますが、劇団があの手この手で引き留めたように感じますよね。
もちろん退団したとて舞台界隈が必ずしも盛況とは言えない昨今では、専科へ移ることは本人にとってもデメリットだけでは無いとは思いますがね…。
ただどうにも煮え切らなさだけは残ってしまいますよね。