どうもヤジキタです。
最近の界隈の荒れっぷりに若干引き気味の今日この頃でございますw
まぁ96問題とかある程度タイムリーに記憶している人間に言わせれば、証拠の現物が出てこない限りは今回の問題は軽めのジャブ程度に過ぎないですけどね。
裁判になれば真偽がハッキリするでしょうけど、お互いに望まないんじゃないんですかね。
本人が公演で直接語ったらしいですけど‥‥‥うーん‥‥そういうのいるかね?
言うちゃ悪いけど昔から「火の無い所に煙は立たず」と言いますし、星風まどかが不自然にスライドしたのは事実ですからね‥‥。
中身はともかくとしても、それに似たような状況はあってもおかしくはないと思いますよ。
80人近くの人間が特殊な閉鎖空間に集まれば多少はねぇ……。
まぁこういう事もあるのでヤジキタは個人の会にも入らないし、そもそもジェンヌ個人の素顔や私生活などにも殆ど興味を持たずに、ただ表面だけを楽しむようにしているんですがね。
過去に宝塚でも演出家として活躍されたオギーこと荻田浩一さんも宝塚が好きだからこそ宝塚から離れたって言っていましたし、まぁ富士山みたいなもんですよw
芸能ウンタラなんてものは程々の距離で見ているのが、一番美しく楽しいものなんです。
まぁこの事は取り敢えず横に置いといて、
本題ですが、『MAKAZEIZM』を観ていて思ったことをちょっと語りたいです。
『MAKAZEIZM』は全編通して真風涼帆の歴代作品を振り返る仕様になっているのですが、コンサート恒例のコントコーナーでは真風涼帆に替わって各組子達が当時の真風の主演作の衣装を着て登場します。
紫藤りゅうは『NeverSayGoodbye』、桜木みなとは『天は赤い河のほとり』だったりするのですが、『アナスタシア』のディミトリを演じたのは優希しおんでした。
この演出を見た瞬間に、
「あぁ~やっぱりアナスタシアの新人公演主演は優希しおんだったのかな~」
っと複雑な心境に陥っちゃいました。
新型コロナのリスケ&新公中止の影響の煽りをモロに受けた100期生たちの中にも新公主演のラストチャンスを狙う人が数人いましたが、優希しおんもその1人だったと思っています。
タイミング的には『アナスタシア』が優希しおんにとってはラストチャンスだったのですが、結果的には同時期の『はいからさんが通る』や『ピガール狂想曲』とは違い新公主演者は発表されること無く公演が終わってしまいました。
その後、救済措置として100期の新公期間延長が発表されましたが、遂に100期生からは主演者は出ませんでした。
個人的には『シャーロットホームズ』で優希しおんが主演を務めると密かに期待していましたが、結果は103期の亜音有星でした。
新公中止期間中にはスカイステージなどで主演者級の扱いを受けていたので、そう思ったのですが、結果的にはごめんね厚遇だったのかな……。
なので『MAKAZEIZM』の上記演出を観て尚の事、やっぱり優希しおんだったよねとの思いに至りました。
新人公演で主演をするかしないかで、後の宝塚人生が大きく変わることは宝塚ファンなら百も承知ですよね。
なのでこのシーンは喜び反面、複雑な思いも入り交じる場面となってしまいました。
まあ現在宙組は色々と荒れていますが、それに負けずに頑張ってもらいたいな!
(星風まどかとは同期だし、色々と思うところはあるだろうけれど…)
(あかん、つい触れてしまうw)
個人的には今回の優希しおんの髪型めっちゃ好きです!w
ダンスも1人キレッキレ!でしたしね。
踊れないメンツの多い宙組の中ではダントツのダンサーなので、自分の武器を信じて永く頑張って貰いたいと思います!
駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!
↓ぜひクリックお願いします!
にほんブログ村
スポンサードリンク
コメント
コメント一覧
コメントありがとうございます。
仰っしゃりたいことはよく分かります。
しかし公演内では観ている人にしか伝わらないし、Twitterの伝聞ではメディア等にも反論が取り上げられないですし、何よりご本人と言いながらも星風まどかの方は直接語っていませんよね。
それともいっその事、真風涼帆と星風まどかの2人に金屏風の前ででも会見させますか?
閉鎖空間であまり片方だけがペラペラと語ると話に色んな尾ひれが付いて余計に拗れる原因になりますから無視するのが1番だと思うんですけどね。