どうものヤジキタです!
先日待望の朝美絢主演・雪組公演「海辺のストルーエンセ」のポスターが公開されましたね!
凍てつくような美しさをもれなく表現した先行画像に、さすが指田先生!
一体どんな作品になるんだい!
っとワクワク胸踊らせていたのですが・・・。
公開されたポスターを見て、「コレはw!?」と期待よりも笑いがこみ上げてしまいました。
それはなぜなのか?
ちょっとだけ語らせてくださいw
指田先生のポスターはどれも秀逸!
まず言わせてください!
ヤジキタは指田先生の作品がとっても大好きなんです!
瀬央ゆりあ主演の「龍の宮物語」はバウホール公演ながらも、この公演だけのために宝塚に遠征しましたし、永久輝せあ主演の「冬霞の巴里」も、もちろん観に行きました。
刹那的で耽美な内容もさる事ながら、何と言っても素晴らしいのはポスターですよね!
皆さん!
宝塚のポスターは案外どれも良く出来てはいますがw、指田先生の作品のポスターは単に販促物に留まらず、それを芸術の域に押し上げたと言っても過言ではないくらい、素晴らしい物ばかりなんです!
どうですか?
2つとも本当に素晴らしい!
モデルの美しさもさることながら、構図・背景・色使い・見た者を震えさせるような眼差し、と今まで数多ある宝塚のポスターの中でもかなり意欲的な出来栄えとなっております。
話は変わりますが・・・
実はヤジキタ平成生まれではありますが、昭和の曲が大好きでございまして、最近宝塚でもよく使われる秀樹とか明菜とかもお気に入りなんです。
そうした歌謡曲も好きですが、演歌も大好きなんです!
美空ひばりや、ちあきなおみ(演歌じゃないかな?)、吉幾三などの素晴らしい歌を聞くのが大好きです。
そろそろ年末、紅白よりもテレ東の年忘れにっぽんの歌を見るのが楽しみなんです!
謎の既視感のワケとは
さてさて、そろそろ感のいい子は何を言いたいのか察してきたと思いますがw
それではここである画像を見ていただきましょう。

そうです、冠二郎さんです。

では最後にもう一枚!

wwwwwwww!?
どうしてこうなった・・・?
さてさて、それでは本題の「海辺のストルーエンセ」のポスターを御覧ください!
wwwwwww!! 一緒やん!www
ヤジキタ、ポスターを見た瞬間にこの冠二郎さんのジャケットを思い出してしまったんですよw
あまりにも構図が似すぎていてトレパク(トレース・パクリ)を疑ってしまうほどでしたw
どうですか皆さん?
令和生まれの人には分からないかもしれませんがw、多少は昭和・平成の演歌界隈を知っている人からすれば、このポスターの構図にはだいぶ既視感を覚えるものだと思うんです。
SNSなどでは結構褒め言葉が並んでいますが、ヤジキタ的には手放しで褒められないな~
もちろん朝美絢は100点満点のビジュアルをしていますよ。
でもこの構図がそれをかなり台無しにしていると思うんですよね。
最近増えてきたイケメン演歌歌手のカセットテープのジャケット写真かと思っちゃいましたもんw(辰巳ゆうととか好きですけどw)
「日本海よ永遠に」とか「アデュー日本海」的なタイトルのw
全身じゃなくてバストアップくらいに留めるとか、なんなら先行画像に背景つけた方が良かったのではないでしょうか。
「龍の宮物語」や「冬霞の巴里」で魅せたセンスはどこに言ったんや~
まとめ
朝美絢のファンの方ごめんなさいね。
朝美絢を悪く言ってるのではなくて、あくまでもポスターについてです。
龍の宮も冬霞もあんなに凝った作りだったのに、急に雑コラ感があるポスターを見てちょっとふざけちゃいましたw
美しさの無駄遣いにならないような中身であることを信じて、残りのチケット争奪戦がんばりたいと思いま~すw
駄文長々失礼いたしました。
それでは皆さま劇場でお会いしましょう!
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コメント
コメント一覧
あまりの面白さに大爆笑してしまいました。
なるほど!
冠二郎のレコードジャケットにそっくりですね!
ヤジキタさまと同様に、私も指田先生のポスター、舞台が大好きです。
大好きなあーさを、その指田先生の演出でみられると、ワクワクしています。
先行画像、ポスターともに、期待通り!ヤッター!と思っていたので、
ご指摘に驚きましたが、がっかりするどころか、反対に面白いなーと興味が増しました。
似た背景、同じポーズでも、美しいアーサだと、こんなにも素敵なのね!
冠さん、ごめんなさい。
でも、指田先生にうかがってみたいですね。
冠二郎のジャケットを意識したのかどうか、、、
コメントありがとうございますw
こんな記事を書いておきながら何なんですが私もあーさファンなんですよw(義経もA−ENにもちゃんと行きましたからw)
どうにも背景の写真と全身立ち絵で演歌歌手のジャケット感が出ちゃうんですよね〜w
これが谷正純先生とか木村信司先生なら納得なんですがw、指田先生ってのが逆にツボですw
しかもエトランゼとストルーエンセという何とも言えないリンク感がまた堪らないんですw
ポスター見る度に冠二郎さんを思い出させてしまうかも知れませんがw、どうぞ海辺のストルーエンセお楽しみ下さいませ。
私もスマホケースに挟んだポスターカードを見てニヤニヤしながら観劇に行きたいと思いますw